A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

自分は必要とされる存在か。久しぶりに来た鬱の波の心の内側。

ブログ記事本文

どうも、こんばんは。

久しぶりに鬱の波が来ていると感じ、ブログに認めることにしました。

今日の仕事も順調に進んでいたんですが、仕事が終わり、雨に少し降られながら帰っていて、ふと襲ってきた虚無感。

自分は、本当に今の職場に必要な存在なんだろうか。

専門的なことをするわけでもなく、ただ時間を食いつぶしながら自分勝手を貫いているだけで、本当は何の役にも立っていないのではないか。

職場も、自分のことをいいように言っているけど、本心では処分したいと思っているのではないか。

職場では、今結構新しいことに挑戦していて、自分はその流れとは無関係の仕事をしている。

まぁ、来週の月曜日から新しいことを頼まれているので、そっちの方に力を注いでいくことになるわけだけど、自分は本当にこのままでいいのだろうか。

自分の悪い癖で、考え始めると時間を無視して考えを止めない。

ツイートしてしまったことについては、今さら変えようがない。

正直に自分の気持ちを綴る場所として存在しているんだから、何の問題もないはずだ。

そして、今回のブログ記事の更新についても、正直精神状態を確認するために書いているので、文章もくそもないことになるわけだけど、そんなことは自分は考えなくてもいい。

ただ、自分が感じることを、感じるままに記事にしていく。

それだけでやってきたんだから。

職場の人たちが楽しそうに喋っていても、自分はそれを外側から傍観する存在。

すごく冷めた感情が自分の中を支配していて、どうして仕事中にそんな風に談笑しながらできるんだろう。

自分はそんなことも許されてこなかったのに。。。

この間の挨拶問題にも関係することだけど、本当に自分の中で嫌い認定してしまうと、仕事が本当に前に進んでいかない。

それでは駄目だと、責任者とも話し合い、今は何とか頑張ってついていってるわけだけど、自分の能力的な問題が、ここにきて自分を苦しめてる気がする。

コンテンツの製作、撮影、データ管理、画像加工。

画像加工については、自分の仕事ではないということで、基本的にお願いされることはないわけだけど、それってすごく自分にとっては悲しいことで、今すごく頑張って仕事をしている人たちをよそ目に、自分は自分の仕事を淡々とこなす。

こんなの嫌なんだ。

自分も、一緒に仕事がしたい。

週明けからたぶん自分はしばらく新しい仕事に体を持っていかれて、これまでの仕事がすべてできなくなるかもしれない。

責任者も忙しいし、本当に話を聞いてほしい時に限っていないことが多い。

これまでのように簡単に話ができる状況ではないから、本当に自分がつぶれてしまいそうになった時、相談事として持ち込むことが大事なのかなと。

責任者の人は、本当によく話を聞いてくれて、自分はどれだけこの人に助けられてきたんだろう。。。と思う。

自分が仕事の適正で迷ったとき、仕事に行きたくなかったとき、いつだって話を聞いてくれたし、時間をくれた。

だけど、今回は自分の力で何とかして解決していかないと、いつまでも人に頼っていては、いつまでも螺旋から抜け出せない。

自分が職場で感じている疎外感は、自分の責任。

職場にいるときは、自分は常に真剣そのもので、仕事に真面目。

他の人とのコミュニケーションをあまりとらず、必要に駆られたときに仕方がなくとるような感じになってる。

スタッフからの信頼は厚い。

様々なところにアンテナを張り、仕事を積み重ねてきた成果だとは思う。

だけど、専門的なことは何一つできていない。

今の状態でほかの仕事をするとしても、就職先を探すのに苦労するだろうし、視野が広いというだけでは何の強みにもならない。

スキルを身につけて行かないと、今の社会では居場所なんてない。

慌ただしく過ぎていく日常の中で、自分はいったい仕事で何を残すことができるだろう。

今の仕事をつづけながら、勉強できる部分は沢山ある。

コンテンツ制作の知識だったり、写真撮影におけるカメラの構造の理解、SEOにおける検索エンジンに対する構造の理解、画像加工におけるPhotoshopの操作とデザイン。

挙げていけばまだまだあるわけだけど、今の自分には何があるんだろうか。

もしかしたら、何もないのかもしれない。

それを自分のブログであったり、個人的な仕事に応用していければ、意味のあることなのかもしれないけど、中々それも難しい。

すべてが簡単だったなら、こんなにも欝々しくはならないとは思うんだけど、人間だから。

そこは仕方がないとあきらめるしかない。

自分は病気なんだ。

心を食い破られて、再生治療もあまり進んでいないし、細胞もまだ腐食した部分がたくさんある・

一番腐っているのは、頭の中なんだけど、この部分を攻略するには自我というものを一度崩壊させないといけない気がする。

そうなったら、自分はもう二度とここには帰ってこれない。

今の仕事も続けていけないし、生きていくことすらできないかもしれない。

ただ怖い。

ただ怖いんだ。

こんな毎日だけど、生きていく。

負け犬だって罵られても、生きていくんだ。

そのためのこの一年なんだから。

頑張って生きていこう。

とにかく一週間お疲れ様。

薬も飲んだし、あとはまったりと過ごすだけだけど、笑えないけど、ありがとう。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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