A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

不安発作での苦しみ。先日の面談で少し話が出た仕事のお話。

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どうも、こんばんは。

今日は朝雨が降っていたので、車にて出勤。

ブログの更新をしようと思ったんですが、少し今日は空気感が違って、ブログの更新はせず、朝の時間を過ごしていました。

午前中の仕事が終わる間際、急に不安発作の症状が出てしまって、かなり苦しい状態になり、お昼間はホットコーヒーを飲みながら、発作が収まるのを待ってました。

しかし、夕方になっても完全には収まらず。

少し体調がよくなってきたので、今夕食を食べ終わってブログを更新しているんですが、今日は少ししんどかったです。

今日は昨日ほどイライラせずに仕事をすることができたんですが、やはり不安発作の状態で仕事をすることは、中々に辛いものがあるなと。

まぁ、早退しても良かったと思うんですが、何とか気合いで乗り切り、車を運転して帰ってきたんですよね。

今日仕事をしていて、先日の面談でのことを思い返していました。

今自分がやっている仕事というのは、職場内でもやりたいと思う人が少ない仕事で、本当に新しく入ってくる利用者さんも、首を縦に振らないというか、嫌な仕事なんです。

こんな風に言ってしまうと、とても悪い印象を与えてしまいがちですが、理系の仕事ではなく、文系の仕事といった感じです。

正直な話、自分も今の仕事は嫌いです。

自分の仕事の適性を考えたときに、間違いなく向いていないであろう仕事で、それは過去の面談でも話をしていますし、それは伝わっているはずです。

職場で働き始めたときに、職場からこれをやって、と言われてやり始めたことなので、自分の意志というのはほとんどない状態でやることになったものです。

自分と周りとの扱いが違い過ぎると思ったこともありますし、なんで自分には選択の自由がなかったんだろうと、今でも思います。

本当は、新しい人にも挑戦してほしい仕事。

だけど、それが難しいのも、何となくはわかっています。

今の仕事を始めて1年半以上が経過したんですが、その時間経過の中で自分が得たものというのは、ものすごく大きなもので、それは自分の仕事を常に見ていてくれた人がいたから得られたものであり、自分にとってすごく大切なものです。

仕事においても、結構厳しくチェックされて、何度もダメ出しを食らいながら、頭の中をフル回転させてました。

今はそんなことがあったから知りませんが、自分の仕事の向き合い方が変わってきたかな、と思っています。

職場には申し訳ないんですが、すごく厳しく仕事をこなすようになったというか、利用者に対しても、スタッフに対してもすごく厳しくなりました。

責任者は、そんな自分のことを、本当はどう思っているんだろう。。。

仕事に色々な注文を付けて、どんどん仕事を増やしていくことを、どう思っているんだろうか。

もっとシンプルに、もっと簡単に仕事をこなしていかないと、今の仕事を人に任せることが出来なくなってしまうかもしれない。

表現の世界は無限大の可能性が広がっているけれど、そこに自由を求めてはいけない。

クリエイティブな世界を夢見るなら、今の仕事は正直やってられない。

そこについては、自分より、自分のことを見ていてくれた人の方が分かっていると思うけど、その人はもう自分のそばにはいない。

だから、その人が示してくれたものを、自分は捨て去ってはいけないと。

その思いを引き継いで、しっかりと仕事の中で呼吸をしていけるように、ぷかぷかと泡を出して。

本当なら、今すぐにでも辞めたいところだけど、新しい人が自分の仕事を受け持ってくれないんだから、仕方がないよね。

なんでそっちに行っちゃうん?っていつも思う。

人そっちは足りてるから、こっちに来てよって。

新しい扉を開けてみない?って。

まぁ、それが叶っていないからこそ、自分は今の仕事の大変さを感じることができているわけだけど。

そこを責任者が分かってくれてるから、まだ頑張って続けられてるのかもしれない。

ということで、これからも頑張って仕事します(笑)

どんな仕事でも、大変。

簡単な仕事なんて存在しないし、突き詰めて、本当にこだわっていけば、どんな仕事も美しい。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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