A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

職場に響く怒鳴り声。パワハラを受けていた記憶が呼び起こされ体が動かなくなる。

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どうも、こんにちは。

昨日の話なんですが、スタッフの方が電話で怒鳴っている光景を目撃しました。

業者さんとバトルしていたみたいで、完全に相手側が悪いということだったんですが、自分としてはすごく怖くなってしまい、以前の記憶がフラッシュバックしてきて仕事が手につかなくなってしまったというか。

自分は、過去に上司から結構なパワハラを受けていたということがあり、その記憶が呼び覚まされたみたいでした。

精神的にはなんとか持ち堪えたんですが、これからもそんなことがあると思うと、ちょっとどころではない恐怖を感じている自分がいて、仕事に行きたくないな。。。。なんて思ったりもしました。

朝目が覚めて、相変わらず変な夢だったんですが、まぁ夢は夢なので現実になるわけではないし、内容もぶっ飛んでいたのであまり気にしないように。

自分も、あんな風に怒鳴られる日が来るんだろうか、と正直不安です。

それをケース記録に書けば良かったんですが、書くのを忘れていて、今日にでも書いておこうと思いますが、自分にとって人が怒鳴っている姿というのは悪でしかなく、たとえどんな理由があったとしても見たくないもの。

それが仕事のことであれば、尚更やめてほしい。

誰だってミスはするし、言い訳なんていくらでもする。

建設的に話を前に進めてほしいと思うし、いつまでも咎めるのではなく、お互いにいい関係でいられるようにしてほしいと思う。

いつか自分に向けられるのではないか、という恐怖が支配し始めると、本当に仕事どころではないし、せっかく環境のいいところでパワハラの記憶も封じ込めてきたのに。

こんなくだらないことで再燃してしまうのは、些細なことかもしれないけど辛い。

今自分が関わっている仕事の担当者だからこそ、そこは最新の注意を払って欲しいし、自分が怒鳴っている姿が、どれだけ職場の空気を悪化させるのか、もう少し考えて欲しいなって思う。

他の人がどんな理由で障害を負って、作業所で働いているのかは自分にはよくわからない。

だけど、中には自分と同じように、職場でパワハラを受け、精神を病んでしまった人もいるのではないか、と考えると尚更心が痛い。

一緒に頑張っていく仲間だからこそ、暖かい職場であって欲しいし、自分にとって本当に安心して通える場所であって欲しいなと感じます。

仕事上、どうしても声を荒げてしまう場面は出てくると思います。

自分だって、散々不満を漏らしてきましたし、その度に話し合って、問題を解決してきました。

そういう姿勢を今後も取っていけるように、嫌なものは嫌なんだ、という意思表示を行なっていきたいと思います。

パワハラなんて本当に悪だし、この世から消えて欲しいと願っています。

それによって命を断ってしまうなんて、本当にありえない話だし、そんなことがない世の中にしていかないといけません。

鬱病になる原因も、人それぞれだと思いますし、その全てが仕方がないということで片付けられてしまうことは間違ってる。

だからこそ、自分たちは声をあげてこの巨大な世界と戦っていかないといけないと。

傷の舐め合いでも良いし、そうすることで心が少しでも安らかになるのなら全然ありだと思います。

ということで、今回はパワハラを思い出すなんて悪夢だ、という内容でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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