A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

作業ペースに期限を設けること。それは試練か、それとも弾圧か。

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どうも、こんにちは。

午前中はものすごく眠たくて、作業しながら睡魔と戦っていました。

PC作業ではなかったので助かりましたが、PCに向かっていたらバタっといってたと思います(笑)

仕事で新しい指針が示され、利用者全体が少し困惑しているというか、A型作業所としてのレベルを少し上げにきてるな、みたいな感じになっています。

ダラダラと仕事をするわけにはいかないとは思いますが、様々な障害を抱えた人が働く場所です。

作業スピードは人それぞれで、そこにリミットを設けることが果たして良いことなのかどうか。

自分としては、もっと職場を良くしていこう、もっともっとと求めることは大事だと思いますし、作業リミットを設けることは間違ってはいないと思います。

ただ、精神的な負担を抱えることになり、本来精神的に不安定な人も働いている中で、間違った方向に向かおうとしているのなら、それは全力で止めなければいけません。

もちろん、ダラダラと仕事をしても良いという訳ではないので、その辺は履き違えないようにしないといませんし、私も作業スピードについてはもっと求めても良いと思っています。

自分はその作業を担当していないので、難しい判断はしたくないんですが、それ以前に今の自分の仕事量でリミットなんて設けられたら、全力で反対します。

そもそもの作業量が多いのに、さらにプラスプラスでどんどん仕事は増えていきますし、精神的にも追い込まれます。

そこで頑張れる人もいれば、ダメだと諦めてしまう人もいる。

作業所側が利用者を篩にかけるようなことはしてはいけないと思いますし、あくまで努力目標だということなら納得はできるんですが。

仕事に期限を設けることは、まぁ普通と言えば普通です。

どの仕事にも締め切りがあり、それに向かって作業は進んでいきます。

作業が思うように進まなかったり、突然のイレギュラーが発生すれば、残業をするかもしれない。

だけど、私が働いている場所は基本残業というものが存在しません。

なので、この時間と決められたものに対して、猶予期間なんて存在しないわけです。

これを一般就労に向けた試練と捉えるか、それとも弾圧だと捉えるかはそれぞれだと思います。

私は、やれと言われればやりますが、それに応じた対価がないとやりたくはないですし、給料据え置きで仕事のレベルも何もかも上げていくというのは、理不尽とも言える所業です。

そんなこと言っても、お給料なんて上がるわけがないんですが、それでも声をあげていかなければいけないと。

衝撃的なことを昨日聞きました。

今現在一部の仕事を外注に出しているんですが、それに対する報酬額が高すぎる件。

誰が設定したのかは分かりませんが、ありえないくらい高額で、私たちの仕事のバランスに全然見合っていないと感じました。

それだったら、利用者全員で外注さんになって仕事をした方が、全然お給料もいいですし、作業も少なくて済みます。

まぁ、その外注に出している仕事を利用者に割り振って、外注費用を抑えようということが狙いなんですが、そもそもが外注に出した意味が私にはよくわからず、余計な出費をしているだけだと感じます。

その分が利用者に還元されるわけでもないし、理不尽の極みだと。

そこについて、自分の意見を少し語らせてもらおうかなとは思います。

自分がやっている仕事が、本当に意味のあるものであると認識していくために。

だからこそ、私はこうやって副業的なことを行なっているわけなんですが、そこに対してどういう反応があるのかも、興味のある内容だなと思います。

まぁ、自分の口から副業してますよ、的なことは言いませんが、バレた時はしっかりと説明して、自分の存在意義というものを確認していきたいなと思っています。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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