A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所での作業が遅いと事務所のスタッフから言われた時の効率の良い解決方法とは。

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どうも、こんにちは。

今日の午前中に作業所の責任者と少し面談。

自分の作業の割り振りについて、私がお休みしていた金曜日に話されていたみたいで、新しい作業の進みが遅いと。

同じ時に作業を開始した人と比べると、かなり件数が少なくて、その差は一体なんだ、ということらしいです。

まぁ、それは仕事を持つ量が全然違うということに他ならないと思うんですが、スタッフならその辺のことをわかっていないのかなとは思いました。

私は1日4時間勤務で、その半分の時間はほぼ事務所作業に費やしています。

そして、新しい仕事意外にも仕事を持っているので、当然その仕事もこなしていかないといけない。

件数が少ないということは、もっと件数を増やして、スピードアップを図れ、ということでしょうから、その期待には応えるべく頑張ってはいきたいと思います。

ただ、仕事を持つ量が多すぎて、4時間ではどうにもならないし、その半分が事務所作業に消えていくとなると、2時間足らずで頑張っていかないといけない。

自分以外に事務所作業ができる人間を増やすか、という話ですね。

さらに、今自分が元々やっていた仕事にも影響が出てきていて、その部分の進みも遅いと。

そこにも助っ人として入るとなると、もう仕事としては自分が分身でもしない限り無理です。

どれだけ急いでも、時間がかかる作業はありますし、無茶苦茶な仕事のこなし方をしないと不可能なわけで、新しい作業を進めていくことは確かに大事だけど、基本的な部分をもっと改善していかないといけないわけです。

一人一人のレベルが、個々で違いすぎるのも問題だと思うんですが、そこは仕方がないと諦めるしかない部分ではあります。

まぁ、もっとレベルを上げていかないと、仕事としては成立しないとは思っているんですが、そこは私が考えることではないと思うので、自分は自分に与えられた仕事を完結させるために頑張って作業していきたいと思います。

これまでも十分に忙しかったんですが、これからもっと忙しくするとなると、一つ一つの作業にかける時間を削っていくしかなく、自分なりのこだわりも捨てないといけないかなと。

ただ、新しい作業については、ほぼデータ入力の作業になっているので、簡略化はできると思います。

ただ、その提案が通るかどうか、そこが問題です。

作業の簡略化にどれだけ真剣に向き合えるのか。

問題を炙り出して、それを解決させるためにどこまで頑張れるのか。

まぁ、自分の限界点を知るためにも、少し仕事の割り振りを変更して、新しい作業中心にしていきたいと思います。

本当にこれでいいのかはわかりませんが、とにかく自分の作業の割り振りについて異論が出ている以上、改善しないことには始まりません。

頑張っていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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