A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

自分のブログがなぜGoogleAdSenseの審査に合格したのか、本気で考察してみました。合格に必要なたった一つのこと。

ブログ記事本文

どうも、こんばんは。

今回は、GoogleAdSenseの審査を、なぜ自分のブログが通過できたのか、ということを真剣に考えていきたいと思います。

まず、私がGoogleAdSenseの審査に通ったのは、2月20日です。

そして、申請を出したのが、1週間ほど前の2月13日前後だったと思います。

この時のブログの状況としては、申請時に記事数が10件でした。

10件記事が書けたので、ちょっと申請してみようという軽い気持ちで申請したわけです。

そして、合格するまで10件ごとに申請を続けていく予定でした。

そして、申請から1週間ほどで審査に通ったというメールが来て、晴れてAdSenseに合格ということになったんですが、正直なところなぜ自分のブログが審査に通ったのか、という部分が結構謎でした。

まぁ、合格したから別に良いか、と思ったりもしたんですが、ここを深堀していくことで、審査を通そうと頑張ってらっしゃる方の助けの一つになればな、と思います。

ということで、自分のブログについて書いていきたいと思います。

独自ドメインを取得して、レンタルサーバーも用意する必要がありますが、この辺は基本的なことなので割愛させていただきます。

まず、私がネットで調べて、これは必要なんだなと思ったのが、お問い合わせフォームとプライバシーポリシーの設置。

これは間違いないと思います。

WordPressを使ってらっしゃるのなら、お問い合わせフォームについてはプラグインが存在しているので、そちらを入れるだけで良いと思いますし、プライバシーポリシーについては最初から固定ページに存在しています。

なので、基本的にはプラグインを入れれば良いだけですね。

まぁ、ここまでは準備段階というか、誰にでもできることだと思うので、重要ですけど、そこまで意識する必要がないというか、問題はないと思います。

ここから記事を書いていくことになるわけなんですが、正直この部分についてはネットの情報を鵜呑みにする必要は全くないと思われます。

私のブログは、ネット上でよく言われているような有益な情報を提供する場ではありません。

まぁ、それは記事たちを読んでもらえばわかると思うんですが、ほぼすべての記事が自分の考えを綴ったものなんです。

なので、Googleが認めるような有益な情報を書かないと、AdSenseの審査に通らないとか、そういったものはまやかしだと思っています。

だって、ネットのどこを見ても、そんな感じのことばかり言った記事であふれていて、情報を集めていて、うんざりしていましたから。

重要なのは、どれだけオリジナルな要素を記事に入れることができているのか、という部分だと思います。

私のブログの場合は、自分の考え、思っていることをストレートに伝えることで、読者に共感してもらって、またブログに来てもらえるようにすると。

まぁ、それがちゃんとできているかどうかはわかりませんが、とにかく自分の気持ちを詰め込むこと。

検索エンジンに載せる記事ということですから、筆者のオリジナリティがなければ、それは他と変わらない、似たような記事になってしまいます。

だけど、自分の気持ちを詰め込むことで、ほかの記事たちとは全く違う意味合いの記事になり、検索エンジンに載せても差別化できるという判断をしているのではないか、という感じですね。

AdSenseの申請時、Amazonの商品紹介記事を一つ書いていたんですが、アフィリエイトリンクはそのまま載せておきました。

これも、ネット上でよく言われていることだと思いますが、ほかのアフィリエイトリンクは外すべきだとか、画像は載せるべきではないとか。

画像についても、私は自分で写真を撮ったものを使用していました。

Amazonの商品画像も少し使いましたが、そこはおそらく問題ではないんだと思います。

重要なのは、記事たちに自分の気持ちが入っているかどうか。

客観的に書いた記事と、自分の気持ちを込めて書いた記事は、読めばすぐにわかりますし、私は前者の記事は嫌いです。

好きではありませんし、これは堂々と言っておきたいと思います。

有益な情報を伝えようとしているのはわかるんですが、読んでいて面白くないというか、こんなのロボットでも書けるでしょ?と思うわけです。

文章についても、正しく起承転結に沿って書かれた文章は、確かにきれいです。

私もそんな記事を書きたいと思っています。

だけど、そこに筆者の気持ちが込められていなかったら、ただの奇麗な文なだけで終わってしまいます。

まぁ、そんな奇麗な文章に価値を見出す人がたくさんいるんでしょうけれど、私はたとえ文法がぐちゃぐちゃであっても、気持ちのこもっている記事を読みたいと思います。

合格させてもらっておいて言うのもなんですが、私のブログに有益性を求めるのは間違っていますし、これからもそんなものを書き捨てるようなことはしません。

自分の感じたことを、感じたままに表現していきたいと思っています。

なので、審査に落ちるとか、どうしても合格できないというのなら、自分が書いた記事たちを読み返して、自分の気持ちが入っているかどうか、確認してみるのも一つかもしれません。

もちろん、Googleの規約は守らないといけませんし、その中で表現を探してみてください。

きっと、自分なりの答えが見つかるはずです。

このブログでは1回で合格しましたが、以前のブログでは5回連続で審査に落ちています。

その時は審査すらしてもらえなかったので、おそらくサーバーとドメインの問題であったんだと思います。

以前のブログと書く内容は一切変わっていないので、まぁそういうことなんでしょう。

こういうことって、ネット上の情報を頼りにしがちですが、そんなのは一切無視して、自分なりのデザインで、アフィリエイトしながら、YouTubeの動画も紹介しながら、気楽に審査に出せばいいと思います。

審査中も更新することは忘れないように。

更新していないと、Googleさんから睨まれてしまいますからね。

ということで、今回は自分のブログがなぜAdSenseの審査に通ったのかを語ってきました。

やはり、重要なのはオリジナリティということでしょうか。

だけど、それは決して唯一無二のものでないといけないわけではない。

自分なりの答えをしっかりと胸に、これからもブログ活動を行っていきましょう。

迷いながらではありますが、自分も人に読んでもらえるような記事を、自分の気持ちをたくさん詰め込んで書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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