A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

複雑すぎる家庭事情。引きこもり社会経験ゼロの兄を抱えて。

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どうも、こんにちは。

今回は自分の書きたいことを書き殴ろうと思っているので、閲覧注意でよろしくお願いします。

ことの発端は、今朝の出来事。

私は今現在実家で暮らしているんですが、問題だらけの生活な訳です。

私が問題だと思っているのは、自分がここにいることもそうなんですが、兄が一緒に生活していること。

私には歳の近い兄が一人いるんですが、専門学校中退引きこもりニートな訳です。

これだけでもあり得ない話なんですが、親がそれをもう現実逃避して、見ないふりをしているんです。

引きこもりの時点で人生終わってると思うんですが、本人が何もやろうとしないことに苛立ちを募らせています。

私は鬱病の影響で、結構重症な睡眠障害を抱えていて、毎日朝眠いながらも仕事に行っているわけです。

今日は結構眠気が強く、出勤する時間になっても起き上がれずにいました。

すると、親がいきなり怒鳴ってきて、早く行けよ、的なことを言ってきたわけです。

兄はその頃スヤスヤと眠りに落ちていました。

軽くあらぬ感情が芽生えたわけですが、まぁそこはグッと堪えて、準備して仕事に。

もうね、正直限界です。

今回のことをブログに書くことで、もう完全に引き返せないところまで来てしまうな、と思ったんですが、もうどうでも良いです。

私の兄は、中学ぐらいの時から引きこもり体質というか、何があったのかは知りませんが社会的な活動をしなくなりました。

高校ではいじめられていたみたいで、母が学校まで送り届けていたみたいです。

私は正直そんなこと知らなかったわけで、実家に帰ってきて母と話をする中で聞かされました。

なんとか高校は卒業したみたいで、そこから専門学校に進むわけですが、それぐらいの時に両親が離婚。

兄は母のことを目の敵にしていました。

離婚の原因は父親の浮気。

もうね、それも最低な浮気。

母と結婚する前から関係があったらしく、なんで別れなかったんだろうかと自分は感じていました。

兄は離婚の原因は母にあるとかほざいてましたが、最低な父親の野郎の血を受け継いだのか、非常に暴力的で、自分もことある度に兄から暴力を受けていました。

よく自分もそれでグレなかったなと思います。

私は普通に高校を卒業し、専門学校を卒業、社交不安障害という特異な性質のせいで、就職には苦労しました。

しかし、なんやかんかあって正社員で就職することができ、まぁ別のお話に繋がっていくわけですが、ここではそのお話はカットします。

そして、私が実家を離れている間、兄の方は何をしていたのかというと、何度かアルバイトの面接を受けたみたいなんですが、どれも不採用で、まぁその理由がひきこもりあるあるというか、面接時に担当者と受け答えがまともにできなかった、ということらしかったみたいです。

まぁ、社会的な経験がゼロなわけですから、まぁ無理でしょうねと。

偉そうに自分や母に接していたのに、家族以外の人間とは話すらまともにできない。

話を聞いた時、兄は本当に哀れな人だな、と感じました。

今の時代、引きこもっている人であっても、収入を稼ぐ方法はたくさんあります。

ネットで仕事なんて簡単に見つかるわけですし、時間がたくさんあるんだからかなり有利だと思うんですよね。

私からすれば、羨ましい限りです。

そんなことすらしようとせず、母親に寄生し、タダ飯を食らっている。

母親の責任でもあるわけですが、母はものすごく苦労した人です。

自分のことをちゃんと育ててくれた人です。

だから、母のことは尊敬していますし、悪くいうつもりはありません。

だけど、自分の病気のことを理解はしてくれず、ただ仕事にさえ行ってくれれば良いみたいな。

引きこもりの兄の前でそれを言えよ、とは思いますし、もう母も諦めてしまっているんでしょう。

母が働けなくなったら、兄は一体どうするんだろうか。

私が面倒を見るなんていうことは絶対にあり得ませんし、死んでも嫌です。

国が強制してきてもそこは拒否しますし、別にのたれ死んでくれて結構なので。

いや、もう本当に残念なくらいそういった感情しか湧いてきません。

精神疾患だとかなんだとか、おそらくはあるんだと思いますが、そんなの実際に診断を受けて、生活保護なりなんなり受けるべきです。

母のことを散々罵倒したくせに、母親に甘えて。

手がつけられないほどにグレて、刑務所に入ってもらった方が、まだマシです。

その分母の負担も減りますし、私も一々目障りな存在を視界に入れることがなくなるので。

同じ空気を吸ってると思うだけで、とてつもない嫌悪感を抱きますし、これは自分が実家を出るまで続くことでしょう。

だからこそ、自分は早く再自立して、実家を離れたいわけです。

だけど、そのためには今の仕事だけでは不十分で、もっと頑張っていかないといけません。

毎日精神的に追い詰められながら生活をしていますが、自分にとって一番良い方法で活動をしていけるように。

頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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