A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所で作業の効率を上げていくために自分が取るべきコミュニケーションの方法とは。

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どうも、こんにちは。

最近仕事上で他の利用者の人とコミュニケーションを取る機会が本当に増えてきて、自分の中ではとても良いことだとは思っているんですが、それ故に中々に辛いことも起こりうるわけです。

というのも、社交不安障害という病気は、そもそもが人とコミュニケーションを取ることが苦手で、それによってストレスを感じてしまったり、強い不安感を抱いてしまいます。

自分が質問したことで、相手は自分のことをどう感じるんだろうとか、嫌われないかなとか。

それがストレスとなり、人とのコミュニケーションを諦め、引きこもったり、仕事ができなくなってしまったりするわけですね。

しかし、自分の場合はそこまで酷い状態ではなく、普通に人と会話することもできますし、問題があれば解決しようとする意欲もあります。

ただ、ものすごい緊張感で声をかけたり、気軽にコミュニケーションがとれるというような状況ではありません。

そんな中で、どうやって仕事をこなしていくのか。

それは、もう自分主導で仕事を進めて、周りから声を集めるということ。

自分からではなく、向こうから会話するように仕向けることで、自分の精神的負担を少しでも減らそうということです。

心理学的なことだと思うんですが、私は別に心理学者ではないので詳しいことは知りません。

ただ、自分が仕事を進める上で、自分主導の仕事をどんどん増やしていく。

これは、確実にストレスの軽減に繋がるかなと思っています。

私の場合は、自分のストレス軽減のために他者を利用するということで、若干の後ろめたさはありますが、人の心に土足で踏み込むような真似はしないので、まぁ気を楽に持っていきたいと思います。

今の状態になるまでには、結構な時間を要しました。

中学校時代から社交不安障害という精神疾患を持っていたと推察されるので、その当初は本当に酷かったです。

人とまともに会話ができず、ただ沈黙が続くみたいな状態でした。

もちろん、学校生活においても自分の言いたいことが言えず、先生からも白い目で見られていたと思いますし、実際そうでした。

社会人になって、やはりそこは勇気を持って仕事でのコミュニケーションを取るわけですが、中々上手くいかず、思い悩む日々。

実際、今でも悩んでいます。

仕事が楽しくない。

そう思っていた時期もありましたし、パワハラを受けて精神的にボロボロだったと思います。

今現在は、自分のことを理解してくれる職場で、責任者からは他の利用者の人たちともっとやりとりをしていければ、状態はもっと改善されていくと常々言われています。

自分一人で仕事をしがちだった最初の頃に比べると、ある程度人に仕事を振ることもできているかなと思いますし、そこはすごく成長していると感じます。

個人的な能力差はどうしてもあるので、自分がこれだけできるのに、なぜ他の人はここまでしかできないのか。

そういったジレンマは常に抱えていて、その部分の解決が今後の課題かな、という風に考えています。

仕事とは本来楽しいもので、自分の作ったものが、世の中の循環に乗って広がっていく。

一度でもその嬉しさを知ってしまったら、逃れられないはずです。

社畜になれとまでは言いませんが、今の自分の仕事が好きになれるような環境を持って、今後の生活にも取り組んでいってほしいなと。

ストレスフリーになることはおそらくないと思いますし、今後も問題を抱えながら生活はしていくと思います。

だけど、その問題を解決するために、様々な人とやりとりをして、相互理解を深めていく。

仕事上の繋がりであっても、そこには暖かい人間らしさが存在していると信じています。

私もまだまだ仕事上で問題を抱え続けています。

どこかで吐き出す場所も必要で、それがSNSであったり、私の場合はこのブログであったり。

これからも頑張っていきたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願いします。

ということで、今回は自分主導で仕事を進めていくことで、自分のストレスを軽減していく、ということでお話ししてきました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた次回の更新でお会いしましょう。

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