A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所に通う真面目な人間が挨拶を無視されたら起こること。

どうも、Soranekoです。

今回は、A型作業所に通う真面目な人間が挨拶を無視されたら起こること、という事で少しお話をしていきたいと思います。

まずは結論から。

結論としては、信頼関係がブチ壊れます。

当然ですが、挨拶というのは日常会話以上に重要で、朝の「おはようございます」から始まって、仕事が終わったら「お疲れさまでした」というのが基本的なマナーとされています。

ではなぜそんなにも挨拶が重要なのか。

それは、誰だってすぐに打ち解けられるわけではなく、毎日の挨拶から少しずつ信頼関係を築いて行って、そこから少しずつ日常的な会話に発展していくんです。

挨拶など不要だという方は別として、誰だって自分が挨拶をして挨拶を返してもらえなかったら気分が悪くなりますし、自分の事を無視されているという感覚に陥ります。

私のケースでお話しすると、A型作業所で朝「おはようございます」と言っても、返ってくるのは少数の返事のみ。

挨拶を返してくれる人の事は快く思えますが、やはり返してくれない人については、人として見る事ができない状態にあります。

人間という動物以前に、全ての生物において挨拶というのはコミュニケーションの原形だと感じています。

なので、その挨拶さえできないような人たちとは、信頼関係など築けるわけもなく、仕事においても話しかけにくいし、こちらから話しかけるという事は避けるようになってしまいます。

そこはコミュニケーションでしょ?と思うかもしれませんが、日頃の挨拶さえ返してくれない人間を信頼して、仕事の話をするなんて実際はかなり苦痛です。

私の場合は、挨拶をされたら必ず返すようにしていますし、それが社会人として当たり前の事だと思っています。

まぁ、色々な障害を抱えている方が集まっているのがA型作業所という場所ですから、全てにおいて挨拶ができる状態ではないことはわかっています。

耳が聞こえない人、自分のように人とコミュニケーションを取ることが苦手な人、声が出せない人、様々です。

そういった人たちについては、自分は別に挨拶を無視されたという感覚にはならず、特に耳が聞こえない人に挨拶をする時は手話で挨拶するなど、工夫が必要ですし、そこは自分ももっと勉強していく必要があるなと思っています。

自分がイライラしているのは、日頃ワイワイ騒いでいるのに、自分が挨拶をしても返してくれない人間です。

自分だけでなく、真面目な人ほどこのイライラはどんどん溜まっていき、ある時爆発するという感じなのかなと思います。

今回は私が就労しているA型作業所を例に出しましたが、普通の会社であってもこれは同じことで、挨拶をしても返してくれないことがストレスだという方は多いはずです。

これを解決するには、どうすれば良いのか。

答えは出ていませんが、少なくとも自分はそんなことをすることなく、挨拶をされたら挨拶をするように心がけ、反面教師として自分がそちら側に回らないようにすることが大事なのではないかなと思います。

ということで、今回はA型作業所に通う真面目な人間が挨拶を返されなくなったら起こること、ということでお話してきました。

まとめとしては、やはり挨拶は人が人とコミュニケーションを取る上で最低限必要なことなので、信頼関係が崩壊する恐れがあるという事です。

これを読んでくださっている方が、もし自分が日頃から挨拶をしない人なのであれば、是非挨拶は基本動作としてくださると有り難いです。

もしかしたら、誰かからヘイトを買っているかもしれませんし、そういうトラブルが少しでもなくなるようにしていきましょう。

では、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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