A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

仕事の立ち位置を意識することで、効率的に職場を動かす。

ブログ記事本文

どうも、こんにちは。

仕事に来ている以上、ブログを書くということは私にとっては必然とも言えることで、それを阻害されるわけにはいかない、ということでお昼時間ですが書いていきたいと思います。

いつも通り、イヤホンでYouTubeを聞き流しながら、何を書こうか思い浮かべながらポチポチしています。

今回は、自分の仕事のやり方について少し語っていこうかなと思います。

A型作業所という特殊な場所で就労している私ですが、仕事のやり方としては、自分で何かを選択して行う、ということはしていません。

基本的に仕事を与えられて、それらをこなしているということになるんですが、もちろん自分で選択し、仕事を選ぶということもできるわけです。

しかしながら、私が作業所には入った時に与えられた仕事をこの1月までずっとやっていて、それプラスどんどん仕事が増えていった、という感じです。

自分で増やしたわけではなく、あれもこれもという風に、どんどん仕事を増やされていった、ということ。

そして、新しい仕事を2月からスタートさせたわけですが、それも事前にやってほしいということを言われてスタートしたので、本当に受動的な仕事の請け負い方をしているなという感じです。

まぁ、これが別に悪いことではないと思うんですが、やはり自分から仕事を選びとっていくということをしていきたいわけですね。

記事の中で私が今4つの仕事を受け持っているという話をしたと思うんですが、最初は1つだったんです。

1つのことに集中して、仕事をやっていたんですが、要求されるレベルというのが結構高く、それに応えるような形で頑張ってきたわけです。

もちろん、そのお陰で仕事がどんどん増えて、そのレベルもどんどん上がってきているとは思います。

自分の中で、どこまで頑張ればいいのか、という目標地点を壊して進んでいる状態で、もっともっとと自分に要求するようになると、本当に細かい部分の仕事での違和感であったり、間違いに気がつくようになって、自分が職場に与える影響というのが少し高くなりすぎているような感じがします。

そこまで自惚れてもいないですが、自分は自分にすごく厳しく仕事をしているので、間違いに気がついた時に誰よりも凹みますし、申し訳ない気持ちになると思います。

まぁ、その時点で完璧主義という自分の性格がうまく噛み合っていない感じはするので、その辺をどうしていくのかが、これからの課題というか、勉強していかないといけない部分ではあると思います。

仕事でも、私は基本的に補助的な立ち位置に徹するようにしています。

自分がやった方が。。。なんて思ったりもしますが、そこはグッと堪えて、周りの人を動かせるように。

自分と組んだ人が、一番いい形で仕事ができるように。

自分としては、自分で組むと仕事がやりやすい、と思ってもらえたら最高です。

目立つことがあまり好きではないので、補助的な場所で黒子みたいにサポートして、より職場の流れが良くなるように。

自分が2歩も3歩も先を読んで行動することで、作業が効率的にできるように。

周りの人も同じくらいのことをやってくれたら、すごく快適に仕事ができるとは思うんですが、中々そこまでは求められないと。

自分の役割だと思って、そこは頑張って仕事をしていきたいと思います。

もちろん、自分の仕事もあるので、そこも万事やっていけるように、準備はしているつもりです。

自分の中で頑張る理由が見つかれば、どんどん先に進んでいけると思うので、これからも頑張っていきましょう。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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