サブストーリー ブログレビュー

テンプレートをそのままにしたような記事を量産しているブロガー達の記事を見に行ってみたので感想を述べたいと思う。当記事は私の主観です。

どうも、Soranekoです。

今回は、タイトルにもあるように、テンプレートをそのまま落とし込んだような記事を量産しているブロガー達の記事を実際に見に行って感じたことを、そのまま書いていこうと思います。

私自身、他の人のブログというものを殆ど読まないので、今回の試みは凄く意味のあることだったと思っています。

まず、感想を述べていきたいと思いますが、あまりに率直過ぎてドン引きされてもあれなので、一言断っておきます。

これは私個人の感想であり、別にその人のやっていることを否定しているわけではありません。

私はこうだ、という見解であり、気に入らない人がいたら申し訳ありません。

ということで、率直に言います。

一例目。

記事のタイトルは本当にテンプレートそのまま「○○三選」とか、本当にくだらないものが多く、この時点で読む気がなくなるんですが、そこから記事の中に入ると、つらつらと記事が書いてあって、確かに「○○選」みたいにはなっているんですが、結局それって紹介をしているだけであって、自分の考察や意見、そういったものが本当に皆無。

そんなの公式サイト行けば載っているけど?というのが感想です。

これ以上何を言えばいいんだろうか。

個人の見解を私は知りたいんですけど、そのブログには一切そういったものはなかった。

ちなみにTwitterからブログに飛んだんですが、その方はGoogle AdSenseに合格しなかったという事を嘆いていました。

いや、今時そんなテンプレート記事Googleが評価するとでも思っているのかな。

だとしたら、ネット記事に毒されすぎです。

言いたい放題の記事しか書いていない自分にとって、とても窮屈で、リピートしたいと思わない。

それに、内容が薄すぎて、この記事で何を言いたかったのかなんて全く入ってこない。

「○○選」みたいな記事って、結論をつけるのが非常に難しい記事だと思っているので、そこに挑戦しているのは良いことなのかもしれないけど、そんな記事を量産したところでアドセンスなんて一生合格しないよ、と思ってしまった。

ブログのデザインはしっかりとしてるし、もっと自分の意見や思想を記事に詰め込めば良いのに。。と思ってしまって、なんかもったいないなと。

二例目。

こちらもTwitterからGoogle AdSenseに合格しなかったという方なんですが、どんなブログなんだろうと見に行ってみると、外観は本当にしっかりしてる。

私のブログのデザインがクソ過ぎて、逆に羨ましい。

問題の記事についてなんですが、会話調の内容になっていて、非常に読みやすく、こんなデザインなら私のブログももっとPV数上がるんだろうか、なんて考えていました。

ただ、記事が短い。

なんか、それっぽいことをやっているだけで、根本的な部分で熱量を感じないというか、そんなに短い内容で終わって良いの?と。

デザインだけに拘って書きました、というのが透けて見えてくる。

それならYouTubeでゆっくり音源使って動画投稿した方が良いんじゃないの?と思ってしまいました。

わざわざブログにする意味って何?

私の場合は、記事の構成なんて完全に破綻しているので、ある意味開き直っている部分があり、言いたい放題書きたい放題書かせてもらっています。

なので、そういったちょっとポップなデザインにすると、逆に狙って作りました感が出てしまって面白いのかもしれないですけど、伝えたいことの半分も伝わらないかもしれません。

やるなら徹底的にやり込んだ方が、その人には合っているのかもしれないし、もっと奇抜なブログ記事の構成にしてみるとか、新しいことを取り入れていった方が良いのかもしれません。

完全に私の主観ですが、とりあえず、二タイプのブログについて今回は参考にさせてもらったんですが、テンプレート的な記事書いていたら、そりゃアドセンス通らないよ。。。というブログが殆どなのかなと思ってしまいます。

ブログって本来自分の感情を込めて、相手に伝えることを主体としている部分が強いと思っているので、単純な読み物としては面白いかもしれないけど、それをビジネスにしていくのなら考え方を変えないと難しいのではないかなと思います。

と言っても、私がアドセンスに通ったのは奇跡としか言いようがないと思っているので、ブログってそもそも何なんだろう。。という部分をもっと追及していくべきではないかと。

人と同じことをしても、それは皆やっていることだから競合が生まれてしまい、当然文章力や構成能力の差で負けてしまう事がある。

そういったことを続けた先に、どんどん精神がすり減っていってしまい、ブログ更新を断念するという未来が見えてくる。

別に我慢比べなんてする必要はないし、自分にしか書けない記事、自分でしか表現できない事、それを武器にすればどんどん前に進んでいける。

読み手のことを考えるのは当たり前だと、ブログ界隈では連呼されているけれど、それって本当にそうなんだろうか。

結局その言葉を生み出した人の思惑に皆乗せられて、同じような記事を書き続けるロボットになっていないだろうか。

自分の意見のない記事なんて、ハッキリ言って読む価値ゼロ、書く価値もゼロだと思う。

今回は、人のブログを読んでみた感想を少しだけ述べてみたけど、やはり自分が感じることはそこ。

人のための記事という、同調圧力みたいな存在が、本当に書きたい記事があるのにそれをブロックしているような気がしてならない。

ブログのPVは勿論必要かもしれない。

有益な記事を書けばGoogleの検索エンジンで上位を取れるのかもしれない。

だけど、それってリピーターを生み出すような記事ではなく、ただ新規の人を呼び集めているだけで、順位が高いからたまたま読まれているだけ。

その記事が検索下位に沈んだとたんに、記事は読まれなくなり、ただのゴミ屑になり果てるだけ。

ブログ記事は資産になるというのはあると思うし、私もそこを信じてブログを更新し続けている。

だけど、新規ユーザーだけが集まるようなブログにはしたくないし、私のブログに直接更新分を読みに来てくれる人が増える方が、私は嬉しい。

ということで、この記事の結論としては、自分の書きたいことを書けないようなブログなら、即刻辞めた方が良いということ。

そして、アドセンスの合格だけに憑りつかれると、ブログ自体がボロボロになっていく可能性があるということ。

確かにGoogle AdSenseを通すことをはブロガーにとって必須ともいえることだとは思う。

しかし、それだけに憑りつかれてしまうと、書きたくもない記事を書き続けて、どんどん精神的にすり減って、一番大事な継続するという事が困難になってしまう。

自分の信じる道を行けば良いとは思うけど、周りの情報に踊らされて、自分を見失っちゃだめだよ。

ということで、散々率直に言わせていただきました。

ということで、今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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