A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

ミスを繰り返し学習しない自分。仕事で植え付けられたトラウマのお話。

ブログ記事本文

どうも、こんにちは。

午前中の仕事は、順調には進んでたけど、やはり自分はどこか抜けてるところがある。

ミスというか、学習しないなっていつも思う。

誰も責めてこないけど、それは自分の中ではあってはいけないこと。

記憶の中でどこまでも響く罵声が、自分を責め続けてる。

自分はミスなんてしちゃいけない。

その分仕事が前に進まないし、誰かに代わりにやってもらった仕事というのは、自分の存在価値を消し去っていると。

だからこそ、自分が犯すミスというのが、職場に迷惑をかけているなら、それは自分の存在価値を消し去っている証であり、職場に存在してはいけない存在である。

だからといって、他の人がしたミスに関する思いとしては、思った以上に寛容で、別にミスなんて誰でもするし、問題はミスをすることではないという思いがある。

自分には許しもしないのに、他者には寛容とか、感覚がズレてしまっていると自分でも思うし、こんな考え方にした張本人に懇々と説教してやりたいけど、暴君と呼ぶにふさわしい存在なので、それもできない。

まぁ、自分にはもう関係のない人だから、そこを責めても何の得にもならないし、これからの自分にあるべきものを見つめていきたい。

学習能力という点では、本当に凡ミスを繰り返し、たまにあり得ないほどの勘違いをしたりするけど、それが人間という生き物で、それを認めてあげることが大事なんだとは思う。

頭では理解はしてる。

だけど、気持ちがついていかない。

完璧主義という悪魔が自分の精神を蝕んでいても、心の中に住む弱い自分は声を上げることができない。

表面に出ているのは、仮初の存在であって、本当の自分は心の奥底に幽閉されてる。

だから、失敗体験と成功体験を繰り返していくことで、少しずつ心のズレを修正していけたらなと思う。

仕事で植え付けられたトラウマというものは、仕事の中でしか解決させることができないし、それを乗り越えないと自分に明日は永遠にやってこない。

コーヒーを飲みながら、真剣にブログを書くわけだけど、それも表面上取り繕った結果なのかもしれない。

自分は完璧に見られたい。

ミスをしない機械のような正確性を発揮し、何をするにも完璧に。

だけど、そんなの無理。

いくら頭の中でシミュレーションしたって、イレギュラーが起こった瞬間頭の中の回路がショートして、パニックを起こしてしまう。

それらが全て予定調和の出来事ならいいわけだけど、そんなわけがない。

自分に必要なのは、パニックを起こしたときに焦って体を動かさない冷静さ。

いつも、どんな時でも冷静に、事態を把握し、分析する力を身につけなくてはいけない。

まぁ、それができてないから凡ミスを繰り返すわけなんだけど。。。

人との関わりを捨て去れば、そんなことを意識する必要もないけど、この社会で生きていくには他者との関わりは必然であり、抗うことの出来ない大きな流れ。

なので、今日も今日とて頑張るわけです。

頑張って頑張って、仕事をして。

自分の居場所を確保するんです。

いつ自分がダメになっても良いように、終末は常に意識しながら。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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