A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所で働く中での給料が最低賃金という不満を抱えながら生活をするという事。仕事に対するモチベーションの維持していくには。

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どうも、こんにちは。

今回は、私が常日頃感じていることについての記事。

A型作業所の給料形態についてなんですが、これは各都道府県の最低賃金を時給としていただくということになっています。

まぁ、それ自体はなんの不満も持っていないんですが、そこには能力給とか、そういったものは何一つ存在せず、全員完全に一定なんですよね。

自分の能力を評価してもらえないという環境にいるということは、自分がいくら頑張ってもそれは自分には還ってこないということ。

なんと虚しいことか。

それだけならまだ良いんですが、その制度を悪用というか、賃金の減少もないわけで、仕事に手を抜いたり、中途半端な仕事で完結している人が多く見られるので、そこはなんとかならないのかな、という感じです。

仕事のスピードは人それぞれだし、別に何も求めていないので良いんですが、仕事の習熟度というのは上がっていくのが普通なんですよね。

嫌なら一般就労で働けば良いじゃん、とは思うんですけど、自分の今の状態を考えるとそれは難しい。

なら、文句を言わずに働くべきなのか。

いや、それなら副業すれば良いんじゃない?という考えに至り、今こんなことをしているわけですね。

正直、今の作業所のお給料だけでは、どうにもならないな、と思っているので、少しでも自分のスキルを自分のために使いたい。

仕事を中途半端にやっている人と同じ賃金だなんて、その時点で働くモチベーションというのは下がります。

頑張ったら頑張った分だけ、自分に還ってくるような仕事でないと、働く意味ってないんじゃないかなと。

そんなことを考えながら、ポチポチ記事を書いているわけですが、自分がいろんな部分に気がつく人だから、というのもあると思います。

自分は別に頑張って仕事をしているわけではなく、単純に意識が別のところにあるんです。

スイッチの切り替えがものすごく早くて、職場に着くとスイッチオン、職場を出るとスイッチオフ、みたいな感じです。

その落差が激しすぎて、休日は完全にダウンしてるわけなんですが、その生活にも段々慣れてきて、休日は休むもの、という状態になっています。

まぁ、それが普通というか、そこまで頑張って仕事をする必要もないと思うので、自分のペースでやっていけば良いかなと。

国が制度を変えてくれないと、この状況は変わっていかないとは思うんですが、こういう状態でも働くことができている、ということにはすごく感謝しています。

恐らく障害を抱えるたくさんの人が、A型作業所で働くことをプラスに捉えているのではないでしょうか。

能力給というか、普通に昇給制度はあっても良いと思うんですけど、それは差別化につながるから、福祉的にはNGなんでしょうかね。。

まぁ、その辺が改正されるかどうかは分かりませんが、とにかく中途半端に仕事をしている人と同じ給料、ということには納得できません。

ということで、私はこれからも頑張って仕事外での活動を続けていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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