どうも、皆様こんばんは。
前回からSoranekoとしてブログ記事の執筆をスタートさせたわけですが、私の中にあるものが一体何なのか、ここで吐き出していきたいと思います。
まず、体調面のお話から。
私は今現在「双極性障害」と「社交不安障害」という精神疾患を患っています。
このあたりの詳しい病理については、また説明する機会があればさせていただこうと思いますが、それはまたの機会に。
そんな精神疾患を抱えている私ですが、精神疾患というものは、精神だけに影響を与える病気ではありません。
精神的な病状ももちろんあるわけですが、私には肉体的な病状も存在しています。
多くの精神疾患患者が抱えている問題であると思います。
私が抱えている精神疾患における肉体的病状というのは、「不安発作」と「心臓神経症」「不眠」です。
不眠は大体理解していただけると思いますが、「不安発作」と「心臓神経症」という状態についてはご存じでない方も多いと思います。
「不安発作」というのは、極度のストレスや不安、急激な心拍数の上昇、疲労など、複合的な状態が絡み合って発生する発作です。
症状としては、体の著しい倦怠感、体の痺れ、呼吸困難などがあります。
この症状の何が辛いかというと、不安発作の程度が毎回変わるところと、その起こりが読めない点です。
もちろん、予兆的な部分はあるわけではありますが、全くそんなものもなく発生する場合もあり、かつどの程度の強さで来るのかわからないので、様子を見るのか、すぐさま対処が必要なのか、判断に迷いやすいです。
家にいるときに不安発作の症状が出てくれれば、対処は割と容易にできるんですが、これが外出先ともなれば急激に難易度は跳ね上がります。
当然頓服の常時携行、それを飲むための水なりお茶、まだまだ気にしないといけない点は多いですが、出先で不安発作に襲われた際には、人の目なんて気にしてられません。
人によって症状も異なり、そこから回復するためのプロセスも変わってくるので、私の場合のことを書きたいと思います。
私の場合は、頓服と甘い物を食べることによって状態が回復することが多く、とにかく症状が出た際にはこの二つを用意することに全力を注ぎます。
頓服は常に鞄の中に持っているので、甘い物を用意する必要があるんですが、チョコレートみたいなものであれば一番ありがたいです。
本来であればヘルプマークを取得して、この旨を記述したほうが良いのかもしれません。
私が経験した不安発作の中で一番重症だったのは、体の中の力が失われ、倒れこんで何もできない状態。
口の中が痺れ、声も出せないくらい、呼吸することで精いっぱいな状態。
さすがにここまでの症状に見舞われることは稀ですが、いつこの症状が襲ってくるかわからないのが、もしかしたら一番怖いことなのかもしれません。
「心臓神経症」というのは、私も正直よくわかっていなくて、今掛かっているメンタルクリニックのドクターから説明されたものになります。
激しい胸の痛みが突然襲ってきて、それが断続的に発作的に発生する状態です。
ドクター曰く、この症状も極度の不安やストレスなどから起こることが多く、私は最初狭心症ではないのか?と思ったくらいです。
神経症とある通り、心臓そのものが問題というわけではありません。
対処法としては、痛みが出てきたなと思ったら、迷うことなく頓服を飲むこと。
これですぐに痛みは消えてくれます。
なぜそこまで即効性があるのかはわかりませんが、飲んで30秒もすれば痛みは消えることが多いので、これはものすごくありがたいです。
私の以前の心臓神経症の痛みの特徴として、右下の奥歯の痛みも同時発生するというのがありましたが、虫歯があったので、もしかしたらその関係もあったのかもしれません。
今現在は虫歯は治療済みなので、もし心臓神経症の症状の中でこの歯の痛みがなくなったなら、それは虫歯だったからという事が言えるのかもしれません。
精神疾患を患っている人にとって、歯医者に通うというのは本当に精神的に削られることだと思いますが、受付及び丁寧な歯医者さんはあるので、そういうところに行ってみると安心感が違うと思います。
本当にひどい歯医者もありますから、そこだけは注意してくださいね。
さて、ここまでが私の今の体調面に関することなんですが、記事が長くなってきたので、今回はここまでにしたいと思います。
次回、収益面のお話をさせていただきたいと思いますので、また興味がありましたら読みに来てくださるとうれしいです。
それでは、今回はここまで。
また明日の更新でお会いしましょう。