フリーランスで生きていく鬱病ブロガーの毎日 新ストーリー

自身の体調管理をしながら仕事を進めていくという事。不安発作と心臓神経症という症状について。

不安発作と心臓神経症の症状に苦しみながらも仕事をするという事について。

どうも、Soranekoです。

今日は朝から心臓神経症の症状が出てしまい、頓服を飲んで少しベッドで横になっていました。

本来であれば、今日の午前中は用事があり、ブログの更新は午後になる予定でしたが、午前中に行う事が出来ることになりましたので、この時間に更新させていただいています。

今回は、自身の体調管理をしながら仕事を進めていく事に関して、ブログ記事にしていきたいと思います。

【不安発作について】

まずは不安発作について書いていこうと思います。

【症状】

全身の倦怠感、体の痺れなどの症状で、重篤化してくると意識を喪失するなどの症状が現れます。

30分ほど行動不能になり、非常に苦しい状態が続きます。

【対応策】

不安発作には頓服薬が効果的に作用してくれるため、症状が出始めたら頓服薬を飲むという事をすれば5分ほどで薬が効いてきて楽になってくると思います。

その後しばらく安静にして、30分ほどで回復すると思われます。

【原因】

過度なストレスや緊張状態、不安感などが引き金になって発生することが多いため、その要因を一つ一つ潰していく事が不安発作の頻度を下げるためには重要かなと思います。

ある程度は原因を潰していく事は出来ると思いますが、完全に不安感などがなくなるという事はないと思いますので、そこは上手く付き合っていくしかありません。

【心臓神経症について】

次は心臓神経症について書いていこうと思います。

【症状】

狭心症と同様に胸の痛みを伴い、動悸やめまいなどの症状が現れます。

30分ほど症状が続き、非常に苦しい状態が続きます。

【対応策】

心臓神経症は頓服薬が効果的に作用してくれるため、症状が出始めたら頓服薬を飲むという事をすれば10分ほどで薬が効いてきて楽になってくると思います。

その後しばらく安静にして、30分ほどで回復すると思われます。

注意したいのは、心臓神経症は狭心症の症状と同様のものが現れる為、頓服が効かない場合は、すぐに循環器内科を受診するようにしてください。

【原因】

過度なストレスや緊張状態、抑うつ状態が続くと発生する頻度が増えると言われていて、不安発作同様に、要因を一つ一つ潰していく事が心臓神経症が起こる頻度を下げるためには重要かなと思います。

ただこちらもある程度は原因を潰していく事は出来ると思いますが、完全に要因などがなくなるという事はないと思いますので、そこは上手く付き合っていくしかありません。

【普段の体調管理について】

では、ここからは普段の体調管理で大切なことを書いていきたいと思います。

【生活習慣】

睡眠

睡眠はしっかり取るようにして、最低でも4時間5時間は睡眠を取るように心がけましょう。

不眠で寝られないという事もあるかと思いますが、そこはドクターと相談して、睡眠薬の調整をしてもらうという事も必要になってくると思います。

食事

食事については、基本的に3食食べるようにして、栄養が偏らないようにバランスよい食事を心がけてください。

3食の中で一番重要だとされている朝の食事に特に気を遣う事で、体の免疫力であったり、脳の活動状態も良くなってくると思います。

運動

運動については、近年運動不足によって生活習慣病を患う方が多く、糖尿病や癌、それらの病気も生活習慣病の一つとして今日は認識されています。

毎日少しずつでも運動する機会を持つことによって、それらのリスクが軽減されるという事はあると思います。

【まとめ】

不安発作についても心臓神経症についても、ストレスや緊張感、不安感が引き金になって起こりうるものであり、普段の生活習慣を改善することもそうですが、症状が発生することを見越して、ドクターに相談をしておくという事も大事です。

勿論、症状が出ないようにすることが一番大事で、日常のあらゆる要素の中から、ストレスや緊張感といった要素を減らしていく事が必要になってくるわけですが、症状が発生した時も慌てることなく、しっかりとした対応策を持っておくことがとても大切です。

生活習慣病の予防が、鬱病やその他の精神疾患の改善につながる可能性もありますので、日ごろから体調管理、生活習慣の改善に取り組むことで、より健康な生活を送れるようにしたいですね。

【最後に】

今回は、私が精神疾患の症状として持っている不安発作と心臓神経症について少し触れてきましたが、いかがでしたでしょうか。

これからもこのブログでは、精神疾患に関することなどをブログ記事として書いていくつもりですので、宜しかったら定期的にブログを読みに来てくださると嬉しいです。

ということで、今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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