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再就職手当の支給決定の通知が来た件について。Soranekoの場合と金額。

1か月で就職先を辞めて再就職手当の支給がなされるのか否かが不安でしたが支給決定の通知に安堵しています。

どうも、Soranekoです。

10月8日の土曜日に、ハローワークから再就職手当の支給決定通知が来て、その金額等についての記載もありました。

今回は、そんな再就職手当について支給決定という通知を受けて、私がどのように受給に至ったのかについて書いていきたいと思います。

【再就職手当とは】

まずは、再就職手当というものがどんなものなのか、ザックリと説明していきたいと思います。

【概要】

再就職手当とは

再就職手当とは、離職されてからハローワークにて紹介を受けた企業に就職をされた方を対象として、ハローワークから就職祝い金として既定の金額を支給されるという制度です。

離職から短期間に就職を決めれば決めるほど、再就職手当の金額は多くなります。

支給対象者

再就職手当の支給対象者は、失業保険の申請をした方を対象としています。

大きな条件として次のようなものがあります。

失業保険の残日数

失業保険の支給日数が3分の1以上残っている場合に、再就職手当は支給されます。

長期就業可能な雇用条件

概ね1年以上継続して勤務可能な雇用条件の方に、再就職手当は支給されます。

短期雇用や日雇い労働などは対象外です。

支給金額

再就職手当の支給対象者は、次の2つのパターンで支給金額が変わります。

失業保険の受給期間が全体の3分の2以上残っている場合

失業保険の受給期間が全体の3分の2以上残っている場合は、基本手当の7割を支給されます。

失業保険の受給期間が全体の3分の1以上残っている場合

失業保険の受給期間が全体の3分の1以上残っている場合は、基本手当の6割を支給されます。

【Soranekoの場合】

【就業状況】

私の場合は、就職して1か月でA型作業所を退職したという事で、先ほどの条件では再就職手当は受け取れないという事になるわけですが、再就職手当の審査が約1か月程度の為、再就職手当の支給決定がなされる時まで就業していれば、1か月で離職したとしても場合によっては再就職手当は受け取れるという事になります。

なので、私の場合は受け取れるという認識で良いと思います。

【支給日数】

私の場合は、障害者ということで就職困難者という判定となり、300日の支給日数が付与されました。

そして、10日ほど失業保険の日数を使用した事にはなりますが、3分の2以上の支給残日数がある状態で就職が決定しましたので、再就職手当は受け取ることが出来るという判断です。

【支給金額】

私の場合は、最低賃金で働いていたので、支給される基本手当についても最低金額という事で、2200円程度の支給額でした。

なので、支給残日数に2200円をかけた分の7割が支給されるという計算になります。

計算した結果、私が受点取れる再就職手当の金額は、約42万円弱という結果になりました。

【再就職手当の使い道と振込日】

【使い道】

再就職手当を支給されるという事で、何を購入することもできるとは思いますが、何も購入するものがないため、消去法で貯金という事になります。

なので、再就職手当は全て貯金することになると思います。

【振込日】

銀行口座には10月13日以降に振り込まれると思います。

支給された再就職手当については返還しなくても良いという事になっているため、安心して受け取りたいと思います。

万が一入金されない事態になれば、ハローワークに連絡を入れて、公的文書を武器に戦いたいと思います。

【まとめ】

【再就職手当の支給と金額について】

私は再就職後1か月で退職という形になりましたが、支給決定の通知が来ましたので再就職手当は無事に受け取れることとなりました。

金額としては、約42万円弱ということで、大切に貯金しておきたいと思います。

【最後に】

今回は、再就職手当について書いてきましたが、正直1か月で退職することになり、受け取れないものとして扱っていたので、この決定はかなり嬉しい事です。

しかしながら、自分のこれからの生活のために使うわけではなく、しっかりと貯金しておいて、有事の際に活用させていただこうと考えています。

ということで、今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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