新ストーリー 障害と仕事

在宅ワークにおけるYouTuberという職業。収益化の条件と動画投稿の難しさ。

目次

将来的な在宅ワークの収入源としてYouTubeという媒体を使うことで、毎日の日常にも変化を巻き起こすことができ、本格的な収入の柱として考えているなら今がチャンス。

【会社員とYouTuberの収入格差】

【日本人会社員の平均月収】

現状

2022年現在、日本の20代から30代の平均月収は額面約27万円程であり、そこから税金などが差し引かれると、手取り額は22万円程度という現状です。

【日本人YouTuberの平均月収】

現状

2022年現在、日本人YouTuberの平均月収は額面約38万円程度と、会社員をしている方よりも10万円ほど高いというのが現状です。

会社員と兼業でYouTuberをしているという方も多いと思われますが、私もその中の一人です。

【Soranekoの平均月収】

現状
障害年金

障害年金については、正社員時代に初診日の認定を受けることが出来たため、障害厚生年金2級を受給することが出来ています。

金額としては、月10万円弱頂いています。

A型作業所の給料

A型作業所のお給料は、各都道府県の最低賃金の時給の為、あくまで私の場合ではありますが、現在就労しているA型作業所の労働環境で計算すると、満額で月7万円程度です。

合計金額

障害年金とA型作業所でのお給料を合計すると、ひと月で約17万円の収入を得ていることになります。

【まとめ】

私の月収が一番低い

私も、一人暮らしの水準であれば問題ないレベルの月収を得ているように感じられるかもしれないですが、全くそんな状態ではなく、この収入では一人暮らしは不可能です。

各種支払いを終えれば残りは9万円程度しか残らない為、現在の収入状態で一人暮らしをスタートさせることは残念ながら出来ないんです。

その各種支払いも、2年後にはもう少し減少していると思います。

金額としては3万円ほど支出を減らすことが出来るはずで、各種支払いを終えて12万円。

これならギリギリ一人暮らしは可能というレベルですが、贅沢などは一切できません。

それなら、もう少し収入を増やそうと考えるのが一般的な考え方だと思います。

【YouTubeという世界で収入を得る為に】

【YouTubeで収入を得るために必要な条件】

2022年9月現在
条件

1.チャンネル登録者1000人以上

2.年間総再生時間4000時間

【Soranekoの現在の状況】

2022年9月21日現在
チャンネル登録者

29人

年間総再生時間

285時間

【SoranekoがYouTubeを収益化するために必要な条件】

チャンネル登録者

残り971人の登録者が必要です。

年間総再生時間

残り3715時間の再生時間が必要です。

【まとめ】

チャンネル登録者は案外何とかなるかもしれない

9月に入り、ショート動画を投稿し始めてチャンネル登録者が5人ほど増えました。

これを続けていけば、登録者の1000人という数は何とかなると思います。

ただし、爆発的に増やせるというわけではない為、地道な努力が必要となります。

【YouTubeで収入を得るということ】

【完全実力主義の世界】

人気の出ない動画投稿者は淘汰されて行く時代

YouTubeへの動画投稿は誰でも簡単に行えるため、その中で人気を得られない動画投稿者は淘汰されて行くのは必然です。

完全実力主義という言葉が当てはまるのではないかと思いますが、そう簡単な話でもありません。

チャンネル登録者を買うという行為

最近のYouTubeにおけるチャンネル登録者をヤフオク等で購入するという方法。

以前から行われてきた手法だとは思いますが、そんな方法で得られた登録者が、果たして自身の動画を定期的に見てくれるのか。

収益化の条件の片方はすぐに達成できると思いますが、もう片方は地道な活動を通してのみ得られるものであり、登録者を買うという事は基本的にやらない方が身のためというのが現実です。

【Soranekoが投稿している動画】

メイン動画

基本的にメインは毎日午後9時にプレミア公開として出しています。

自身が被写体となり、カメラの前でただ喋るという内容ということで、かなり好き嫌いが分かれる構図ではありますが、今現在そこそこの再生数を確保することが出来ているため、このまま状態を維持しつつ、新しい試みをどんどん試していきたいと考えています。

日常を語るという内容で、鬱病と社交不安障害を患う私の体調の話など、ブログ的な意味合いが強いです。

ショート動画

最近YouTubeにてショート動画を撮影することが増えてきました。

理由としては、自身のチャンネルをより多くの人に認知してもらうためです。

それは毎朝の体調報告の為であり、動画編集のスキルアップの為でもあります。

再生数などは気にせず、とりあえず定期的にショート動画を出すことで、チャンネルの露出を上げていきたいと考えています。

YouTubeLive

現在YouTubeLive専用のチャンネルを別で用意していますが、今後はメインチャンネルの方にすべて一本化させていこうという方向で動いています。

雑談、作業用等、様々なタイプのLiveを今後行う予定でいます。

基本的に翌日の仕事が休みの日などが配信のタイミングとなりますが、頻繁に行う予定はありません。

【Soranekoが考える今後の展望】

副収入としてのYouTube

今後の展望としてまず考えていることは、YouTubeを副業的な位置付けで運用していこうかという事です。

副業であれば、本業を続けながら収入を得ることが出来ますし、本業のお給料を飛び越えた段階で本業を挿げ替えれば、後はYouTubeに専念することが出来るはずです。

一番現実的な方法だと思いますが、それだと毎日動画を更新していくメンタルと、一定の編集スキルが求められる為、色々と勉強は必要ですね。

何事も片手間でやるには難しいジャンルですから、自分の中で折り合いをつけて本業と両立させていく事が大事です。

将来は全て在宅で仕事が出来るように

ここが一番のメインだと思いますが、出社せずに仕事を行う事が出来る在宅ワークにおいて、最大のメリットでもある通勤時間の削減による仕事の効率化。

今回はYouTubeに絞り考えてきましたが、どの副業においても一番重要なのは無駄な時間をどれだけ削減できるか。

私の場合は、通勤時間が一番無駄な時間となりますので、ここを削減することによりショート動画を1本撮影してYouTubeに投稿することが出来るわけです。

これが毎日積み重なれば、365件分のショート動画をチャンネルに増やすことが出来るようになるため、ショート動画は時間が1分までしかないのが欠点ですが、それでもチャンネルをPRするためには十分な数だと思います。

毎日更新していれば、チャンネル登録者も自ずと増えてくるのではないかと考えています。

【まとめ】

【会社員は兼業でYouTubeに動画投稿した方が良い】

会社員とYouTube

毎日仕事だけだと息が詰まると思いますし、何より生活のために働いているのにあまり報われない方も多いと思われます。

仕事でPCを使っているのであれば、家にもPCはあるでしょうし、それを駆使して動画編集なんていうのも良いかもしれません。

動画編集結構ストレス発散に繋がりますし、作業の幅が広いため、色々なことを学ぶことが出来ます。

会社でのストレスをぶつけるも良し、余暇を楽しむも良し。

どちらにせよ、自分が動画を投稿できる環境にいるのに、それをしないのはすごく勿体ないと私は感じます。

別にYouTubeでお金儲けという事でなくても、趣味の一つとしてYouTubeに動画投稿という選択肢が存在しても良いですよね。

【最後に】

本ブログでは、2022年10月より、週1回のペースでブログ更新を行う予定です。

出来る限り読みやすいブログ記事づくりを心掛けてまいりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ということで、今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

おやすみなさい。

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