A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所の仕事は本当に緩いのか。少ない労働時間を補うだけの努力。

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どうも、こんにちは。

深夜からあまり眠れず、睡眠時間3時間という短さで出勤。

いつものことなんですが、とにかく朝コーヒーが飲めるかどうかで午前中の仕事が変わってくるので、自分にとってはしっかり睡眠を取ってホットコーヒーで一息つきたい、というのがあります。

自分の仕事が、今かなり変わってきていて、以前はコンテンツ作成を中心に行っていたんですが、今では完全にデータ管理の方に回っているというか、コンテンツ作成は苦手だと言っていたのに、いざやらなくなると少し寂しいというか。

自分の仕事の幅が広がっていることは、確かに喜ばしいことなんですが、同じ仕事が継続してできないことについて、少し他の人と違う扱いなのかな、みたいな違和感を感じてしまいます。

自分の仕事の方は、ゆっくりですが確実に前に進めてはいるので、これからも継続して続けていこうと思いますが、そこから派生していく仕事が自分の場合絶対に出てくるので、そこをどのように調整していくのか。

一日実労働時間4時間で、それらをどこまでこなしていけるのか、かなり挑戦的な試みではあるんですが、なんとかこなしています。

一般就労であれば、8時間たっぷり時間があるので、時間的にも余裕があると思うんですが、その半分の時間で同じだけの成果を上げていかないといけないというのは、結構無理があるというか、就労以降支援のはずなのに、それよりも遥かに高いノルマを課されている気持ちになります。

肉体的な疲労と精神的な疲労は確かに少ないとは思いますが、精神的に追い込まれるというのは確実にあると思います。

ダラダラ仕事してればいい、という考えでは正直A型作業所の仕事なんて無理だと思います。

障害を持った人たちばかりだから、かなり緩いんでしょ?みたいな風に思われると、イラッとします。

各事業所によって多少の違いはあると思いますが、自分が働いているところは確実に売り上げを上げていかないとダメだよ、と言われているので、日々試行錯誤しながら、専門用語が飛び交う感じですね。

知識ゼロから入ったので、最初何を言ってるのか理解できず、慣れるまで少し時間がかかりました。

今では、かなり聞き分けられるようになったので、自分の慣れっていうのも怖いものだな、と感じています。

ブラック企業にて仕事をしていたこともあって、そういった環境に慣れる、ということは得意分野になりつつあります。

今現在、少し気にかかることはありますが、そこそこ精神状態は落ち着きを取り戻しているので、このままいってほしいと願っています。

頑張ったら頑張った分だけ評価されるようなシステムなら良いんですが、中々そういうこともなく、影で支える部分がかなり強い感じです。

自分としては、表に立つことなく影で支えることの方が性に合ってるというか、自分らしいなと思うので、そのままの自分で頑張っていこうかなと思っています。

4月あたりからまた環境が少し変わるので、その辺にも柔軟に対応していけるように、自分の社交性というのを少しずつ引き出しながら。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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