A型作業所を退職した鬱病ブロガーの毎日

意識高い系A型作業所に面接に行ってきて感じたこと。自分が本気になって仕事をすることが出来る場所。

どうも、Soranekoです。

昨日ブログの更新をする前に寝てしまったので、今更ながら書いています。

昨日は、中々に意識高い系のA型作業所に行って、面接を受けてきました。

本当は見学も兼ねていたんですが、面接だけだったので少し不穏な雰囲気ではありましたが、色々と話をして、自分が本気になって働くことが出来る場所なのでは?と思えました。

これまで何かと作業所の対応に不満や苛立ちが多かったわけですが、自分の持てるすべてを使っても、まだまだ完成度を高めて行ける職場なのかなと。

正直な話、面接前は自分の中で結構意識高い系の会社なんだろうなと思っていて、どんな発言が飛び出すのか少し楽しみでもありました。

しかし、その面接の方法にも少し驚かされたというか、こんな方法あるんだ。。と少し関心。

それは、面接をしてくださった方が質問するのではなく、こちらが逆に質問をするパターンの面接。

普通なら面接官が求職者側に色々と聞くと思いますが、今回の面接はしょっぱなから何か質問はありますか?から始まり、少し意表を突かれたというか、ここでHPを予め見ておいてほしいという事に繋がるのか、と感じました。

当然HPもそれに関するブログについてもチェックしてあるので、色々と質問をさせてもらって、それに丁寧に答えて下さり、この会社ひょっとして当りなんじゃないだろうか、という空気がしてきました。

そして、最も印象に残ったのが、「ここでの仕事を踏み台にして欲しい」というワード。

A型作業所ですから、当然その先に一般企業への就職であったり、独立であったり、色々と道を探っていくことになります。

もちろん、A型作業所に残って仕事を続けるというのもありますが、その言葉が他のA型作業所とは全然違うなと感じる一番の要因だったと思います。

なので、どんどん新しいことに挑戦し、自分のスキルや経験を積んでいけると思っています。

自分としては、本当に本気になって仕事をすることが出来る環境が欲しかったので、この言葉は本当にものすごく印象に残りましたし、ここで働きたいと本気で感じました。

誰かに遠慮して仕事を妥協しながら進めるのではなく、本当にどんどん意見を言い合って仕事の完成度を高めて行ける場所。

その環境が手元にあれば、自分はもっとスキルアップすることが出来るし、様々な経験を積むことが出来る。

勿論、その結果を会社側に還元することが出来れば、自分の評価にも繋がるだろうし、その価値は十分にあると感じました。

ということで、意識高い系A型作業所の面接を終えて、今日からの3連勤のことを考えていました。

自分が働くべき場所って、緩い会社よりも、しっかりと仕事が出来る会社ではないのかと。

身勝手ではありますが、実習はキャンセルさせてもらって、今回の面接結果を待つ形にしました。

ただ、不採用になったとしても、今回ばかりは仕方がないのかなという印象です。

会社側の求める人材が、結構レベルの高い人材だという事は面接を受けていて感じましたし、それに自分が当てはまるかと聞かれれば、回答に困ってしまいます。

なので、採否をしっかりと受け止めて、駄目だった時にまたハローワークに行って仕事を探すことにしたいと思います。

さて、ここからは少し話題を変更して、YouTubeのサブチャンネルについて書いていこうと思います。

昨日ブログを更新せずにやっていたのが、YouTubeLiveをしながらのブログリライトの動画化ということで、雑談をしながらゆっくりムービーメーカー4を使って作業をしていました。

今回は初回という事で、とりあえず文章のコピペしかしていませんが、動画化するにあたり、色々と着色をした方が良いのか、これからじっくりと考えていきたいと思います。

実際に文章が2000文字であったとしても、動画にしてしまえば5分にも満たないという事が分かり、動画として10分を超える為には、少なくとも4000文字以上は書き込んでいかなければいけないと感じました。

それか、ゆっくり音源を使う利点を活用して、茶番劇風に仕上げてみるとか。

それなら、だいぶ動画の尺も伸ばすことが出来るでしょうし、ストーリーとしても面白くなるのではないかと思います。

ただ、それならブログリライトの動画化というイメージは完全に消えることになり、そこのバランスが難しいなと。

その辺の調整を今後行いながら、ちょうどいいバランスを探っていくことになると思います。

そして、今考えているのは、そもそもブログ執筆をYouTubeに移行してはどうか、というものです。

確かにブログに書き残せば、収益を得ることが出来るという点で良いことなのかもしれないですが、ブログが読まれるという事が必要なわけで、それがリピーターの人、新規の人それぞれいて、私が求めているのは新規の人ではなくリピーターになってくれる人。

なら、それが明確にわかるYouTubeの中に動画としてブログを入れ込むことで、数値化しやすいようにしようかなと。

YouTubeなら、再生数と再生時間がしっかりとデータ化されるので、どこまで見てくれたのか、どれだけ見てくれたのかがわかります。

それなら、動画にしてしまった方が良いかなと。

ブログを消すわけではないので、どのタイミングでYouTubeの方に移行するのかなど、色々なことをこちらも考えていきたいと思っています。

ということで、今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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