A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所を辞めるという話をメンタルクリニックにてしてきました。全てを打ち明けて、これからに向かって。

どうも、Soranekoです。

今回は、メンタルクリニックにてのお話と、自分の今の精神状態、これからのこと、様々なことを書いていますが、大分ダークな内容になると思いますので、閲覧は十分気を付けてください。

それでは、まず前回のブログ記事で、A型作業所に対する気持ちが完全に切れてしまい、作業所を辞めるという決断をしたということで、本日朝メンタルクリニックにて全てをドクターにお話してきました。
自分の今の精神状態、A型作業所での出来事、作業所に対する気持ち、全部包み隠さずすべて打ち明けました。
そして、ドクターは「これ以上続けるのは無理」だと話されて、自分の気持ちを優先したら良いと。
これまで3年も良く続けてこれたとまで言ってくださいました。

ただ、電話はちゃんとして辞めるという報告をするべきだと仰り、ドクターとの話が終わった後、作業所の責任者の方と電話にて話をしました。
内容は、ストレートにもう辞めたいと。
今の状態の精神状態では、続けるのは不可能だと。
作業所のスタッフの中に、自分の存在を疑問視している人間がいるとわかった今、それを知った上で平気で仕事が出来るほど自分は強くないし、そこまで機械にはなれないと。

責任者の方は、自分が辞めたことを後悔しないか心配だと言っておられました。
正直、責任者の方は今回の件は一切関係ないので、そこは本当に申し訳ないなと感じます。
確かに後悔する時もあるかもしれないけど、それ以前に作業所側の態度が変わらないのであれば、残るという選択をしてしまうことを自分は後悔するような気がしています。
できれば自分が今やっている仕事の引継ぎをしてからにして欲しいと言われましたが、お断りさせていただきました。
確かに、自分がやっていた仕事は、完全に自分一人で進めていた仕事であり、それをいきなり他の人がやることは中々難しいとは思います。
しかし、そこを調整するのも現場スタッフの仕事だと思いますし、自分の仕事をチェックしてくれているのであれば、引継ぎなど容易だと判断させていただきました。
本音を言えば、「引き継ぎなんか知らん。作業所側とのトラブルで辞めるのに、何故作業所のために自分がそんなことまでする必要があるのか。」という気持ちです。

正直な話、もう作業所には行きたくないと思っていますが、退職の手続きは郵送ではできないと言われ、水曜日に退職の手続きを作業所で行うという事になり、もうメンタルが崩壊中です。
郵送で終えられると思っていたので、正直スタッフと顔を合わせるのも苦痛ですし、何せそこでまた話を聞かれるでしょうし。

25日の水曜日に退職という事で、またブログにてご報告させていただこうと思いますが、正式にはまだ決まっていません。
8割の確定事項として捉えていただけたらなと思います。

さて、ここからは、これからどうしていくのかについてですが、ドクターに副業の件を包み隠さずにお話してきました。
ドクターからは、障害年金を貰っているからと言って働いてはいけないということはない、副業を本業にするように進めてもらっても良いし、それが障害年金の等級や廃止に関連することはないと言ってくださいました。
そりゃ、何百万と利益を出しているのであれば、障害年金は廃止されても仕方がないけど、普通の収入であれば何も問題はないと。

それを聞いて、少し安心できたんですが、より深くこれまで以上に積極的に今の自分が抱えている仕事を大事にしていく必要があるなと感じました。
精神的にボロボロの状態ではありますが、作業を止めてしまうと完全に人生そのものが終わってしまう恐れがあるので、自分のペース以上にこれからは本業として、物販及びそのほかの活動を行っていきたいと思います。
YouTubeに動画を出す頻度も増えてくると思いますし、これからは自分で自分を管理するという方向にシフトしていくことになるので、自己管理を徹底的に行っていき、とりあえず現在の次の障害年金の更新までに生活基盤を立てておく必要があると思っています。

何にしても、自分が今無職というという事ではなく、しっかりと物販を通して働いている実感を持つこと。
実際に注文は入っているので、今後もその方向を維持していくこと。
後は、物販販売にある一定のノルマを課すことを、これからは行っていきたいと思います。
ノルマというか、目標設定を行い、その目標に向かって毎日少しずつ作業をしていき、自分がこれまでの3年間で得た知識やスキルをフルに使って、今度は自分自身のために全力を注いていきたいと思います。

今までのように自由に貯金を使うことは出来なくなると思いますし、生活自体が一変すると思います。
ただ、ドクターが言っていたように、自分が今の作業所にいることで、自分自身の精神状態がどんどん悪化してきているという言葉の通り、自分が作業所に残るよりも、自分で新しい道を見つけ出してそこに向かって歩き始める方が、精神的にも安定してくるだろうし、それがきっかけで鬱の症状が良くなるかもしれない。

自分としては、副業で物販を行っていて精神的にイライラしたり、閉塞感や鬱々とした気持ちを感じるという事は少なかったのではないかと感じています。
自分が作ったコンテンツを見て、商品を購入してくれる人の存在が、自分を助けてくれているとさえ思っています。

それは、中国輸入の物販にとどまらず、ハンドメイド作品においても同じことです。
むしろ、ハンドメイド作品が売れた方が、自分の中ですごく嬉しいし、今後の励みにもなります。

A型作業所で最低賃金で働くより、自分の精神も落ち着いて、更に利益追求のための向上心を自分のために全て使うことが出来るので、自分としてはそちらの方が全然良いなと感じます。
自分が頑張った分だけ、ちゃんと自分に返ってくるわけですから。
今までだったら、ただの時給分のお給料しか得られず、確かにその場所にいれば比較的安定して収入を得ることは可能かもしれない。
だけど、その先が全くない。
どれだけそこで自分が頑張って会社の利益に貢献したとしても、与えられるのは最低賃金というほんの僅かなものだけ。

そんな馬鹿らしいことはもうここで終わりにして、自分のスキル、自分のこだわりを全て自分のために使いたいと思います。
まぁ、その分責任はすべて自分に降りかかってくると思うので、そこはこれからいろいろと勉強していきたいと思います。

間違っても、商品を購入してくれるお客さんを騙したり、品質面において妥協がないようにしていかなければいけません。
自分の場合、そこは相当こだわっているので大丈夫だと思いますが、とんでもないクレームもこれから先あるとは思います。

そういったことに対しても、真摯に受け止めて、とにかく真面目に誠実に頑張っていきたいと思います。

ドクターの言葉を心に宿して、自分が信じた道をこれから歩いて行きたいと思いますので、皆さんどうか暖かく見守っていてください。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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