A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所に対する気持ちが完全に切れたので、メンタルクリニックで副業に関することを含めて打ち明けたいと思います。

どうも、Soranekoです。

今回は、前回の続きのような記事になるので、まだ読まれていない方は下記のリンクらからどうぞ。

自分が信じる道を歩いていくために。

今日は朝からメンタルクリニックのドクターへの手紙を書き、その中で副業に関することも全て書かせていただきました。
そして、自分の気持ちが今の作業所にはもうないという事も。
正直、作業所側が限界だというのと同じように、自分の中で精神的に限界を迎えつつあり、今のままでは確実に破滅の方向に向かうであろうと思っています。

そこまでして今の作業所で仕事をこなして、最低賃金でこき使われるなんて、正直うんざりです。
それであれば、自分がこれまで得たスキルや能力をフルに使って、自分自身で仕事をしていく方が、遥かに精神的にも落ち着くと思いますし、何よりもっと自分の作業の質を上げることが出来ます。

当然作業所にはオフレコで辞めさせてもらおうかと思っているんですが、理由はもう明白です。
作業所のスタッフを信じられなくなったから、それだけです。

自分が信頼を欠くような行動に出たことはわかっているつもりですが、自分の知らぬところで陰口のようにスタッフ間で自分に対する存在が疑問視されている。
これを知った面談の時に、自分の中で完全に気持ちが切れたんだと思います。
恐らく誰がそのようなことを言ったかを問いただしたところで、答えてくれるはずはないでしょうし、むしろ自分の責任でこうなっていると断罪されるだけです。
それなら、厄介者の自分が作業所を去ることで、作業所は思い知ったらいいと考えるようになりました。

自分がどれだけ真面目に作業所のことを考え、方向性を正しい方向に向けようとしていたか。
どれだけ、憎まれ役を買って出てでも作業所のために行動してきたのか。
思い知ればいい。

作業所の中で仕事をするためには、スタッフとの信頼関係は絶対に必要になってきます。
それが今ぶち壊れ、作業所側が譲歩しないのであれば、自分から歩み寄るつもりは一切ありませんし、これで自分が辞めたとしても作業所としてはトラブルメーカーがいなくなるので良いことなのかもしれません。

自分の行動の一つ一つをちゃんと見てくれていたと思っていたのに、完全にそれが自分の思い過ごしで、実際には何一つ見てくれてはいなかった。

スタッフの言う事に異を唱えず、イエスマンになることは簡単です。
しかし、自分は機械ではありません。
一人の人間として、自分が正しいと思ったことを問題定義し、それに対する理解を求めてきたつもりでした。
どんな時も話し合いで解決しようとして、そのすべてが却下されてきたわけではないことはわかっています。

しかしながら、自分の作業の根本を支えてくれている部分を全否定して、今の作業所の方針に従えなんて、権力の乱用ともいえる話だと思っています。
自分を育ててくれたスタッフの方の恩に報いるために、今まで厳しく指導されてきたから、その考えを受け継ぎ、他の人がどれだけ緩くなろうとも自分はそうあってはならないと心に決めてやってきました。
しかし、それが全否定されている現状を、自分はとんだ裏切りだと感じてしまい、今まで散々厳しく指導してきておいて、突然ダラダラした雰囲気の中で仕事をしろだなんて、不可能も良いところです。

それで納得して働けるのであれば、ここまでの問題になっていませんし、それはただの人形に過ぎません。
人の形をした、ただの木偶人形です。

自分を作業所に残してくれたことには感謝しています。
即クビになってもおかしくなかったわけですから、そこについては申し訳ないなと。

ただ、自分だけが態度を改めて、スタッフの行動については何も触れないという事は許すことはできません。
自分が2度のODをした原因を作ったのも、今回の件の原因を作ったのも、全て作業所側です。

自分はただ普通に仕事がしたかっただけなのに、それを阻む障害があり、その障害に対して作業所側は何もしてくれなかった。
この間の面談だって、本当はもっと時間を取るべきはずだったのに、無理矢理切り上げてこれで納得しろと。
自分のことを馬鹿にしているのか、それともただの利用者としてしか捉えていないのか。

なぜ自分のことを指導してくれていた人が辞めたのか、今になってみると何となく理由がわかる気がします。
まぁ、そんなことは今はどうでも良いことです。

これからのことを考えないといけません。
とりあえず、明日メンタルクリニックのドクターに全てを話し、休職、退職の方向にもっていきたいと思っています。
やはりどう考えても、自分だけが悪いわけではないし、自分だけが悪者扱いされている今の状態のまま仕事をすることは、自分の精神を確実に蝕むでしょうし、最悪の事態も想定されるでしょう。

そうなる前に、自分から決断を下し、作業所側にハッキリと意思を伝えないといけません。
しかし、自分の性格上言いくるめられる可能性があるため、ドクターの判断も仰ぎたいと思いました。

とりあえず、明日朝メンタルクリニックに行き、その後職場にて話をするのか仕事をするのか、という事ですが、もう今の職場で仕事をする気持ちが消え失せてしまった以上、まともに働けるとは到底思えませんし、働きたいとも思いません。

ということで、完全に作業所に対して気持ちが切れてしまったので、引き留められることはまずないと思いますが、そういうことでこれからはやっていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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