A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所の面談の中で示された解雇か退職か存続か。アンガーコントロールと恩に報いる気持ち。

どうも、Soranekoです。

仕事が終わって、考え事をしながらブログ記事を更新しています。

本日は1ヶ月面談ということで、作業所スタッフと面談を行っていました。

先日発生した職場内での問題について言及があり、自分は職場をクビになってもおかしくない行動を取ったと言われました。

衝動的とはいえ、何度も同じことを繰り返しているので、その部分が解決しない限り、今の職場では仕事はできないと言われ、自分の中で堪えていたものが心の中から溢れてくるのを感じました。

確かに自分のしたことは、周りからすれば決してしてはいけないことであり、その瞬間にクビにならなかっただけでも温情ということは理解しているつもりです。

そこについては、自分は返す言葉もないわけです。

自分が悪いというのはわかっていますし、これでクビになるのならそれでもいいと思っていました。

過去に縛られ続け、今の職場に以前のようなことが起こることを本気で恐れていて、そうなった瞬間、自分の中で心の箍が外れてしまうであろうことは容易に想像できるので、それが起こらないように願うばかりです。

アンガーコントロールという表現で話は進んでいき、正直な話それが解決しない限りどこにいっても同じことを繰り返し、最終的には居場所がなくなると。

職場を退職するか、しばらくお休みするのか、それとも考えを改め仕事を続けていくのか。

与えられたのは三択な訳ですが、自分の中で休職は絶対に選択肢には入れることはないので、退職するのか続けるのかという話になります。

自分がどこまでの信頼を得ているのかは知りませんし、ある程度自由に仕事はさせてもらっているので、今回の件でその信用を失ったと言っても差し支えないということも十分理解しています。

今のA型作業所にそこまで固執するのは何故なのか、という声も上がっていると聞きましたし、そんなにストレスを抱えるのであれば辞めればいいという声も出ているということも聞きました。

自分が今の職場で仕事を続ける理由は色々とあって、その一つは拾ってくれた恩に報いるためです。

どんな仕事だろうと、自分にできることなら全力で立ち向かいますし、そこに挑戦するためには努力は惜しみません。

別の一つには、今の仕事を軸にして、自分で自己活的に仕事をスタ=とさせるためです。

今現在行なっている物販副業がその一つですし、その部分の知識を得るために、今の職場で働くことがものすごく都合が良く、自分の自立のため、もっと精神的に強くなるために仕事を続けているんです。

更に言えば、自分を育ててくれたスタッフの方に、ものすごく感謝していて、その人の意思を受け継いで職場のためにあえて厳しい態度をとっているというのもあります。

自分が嫌われようと、どんな目で見られようとも、職場の業績が上がるのなら、自分はどんな汚れ役だってやるという強い覚悟があります。

ただの仲良しごっこで仕事をするのではなく、働く以上常に改善を求め、より良い状態にしていく。

これが、自分が今の職場にいる最大の理由です。

拾ってくれた恩に報いるために、自分の全てを注ぎたい。

だけど、それには限界があり、全員がそこに向かって動いているわけではないし、そこは無理だとハッキリ言われました。

自分を厳しく育ててくれたスタッフの方の存在が大きすぎて、自分の中でその人基準という独自のルールができ、基準をクリアしていないものはNGという風に捉えてしまっています。

勿論、自分は物事を結果でしか判断しません。

作業がどれだけ大変であろうと、そこに到達するまでにいかなる努力があったとしても、誤っている箇所や、仕事が雑な部分が少しでもあれば、その努力なんて簡単に消し飛ぶわけです。

例えば、受験のためにどれだけ頑張って勉強しても、合格という結果を得られなければ、それまでの勉強の全てが無駄になるんです。

ましてや、自分達は社内向けのコンテンツを制作しているわけではありません。

多くの人の目に留まるであろうものを作っているわけで、そこに妥協もミスもあってはいけないと思っています。

まぁ、そのコンテンツが結果に結びつかなければ、何の意味もないわけですけども。

質より量で勝負している今の状態を、何とか質も追い求めていきたいと思うことが、そんなに悪なのか。

一つ一つの行動の積み重ねで、この先の自分達の居場所が存在しているのかどうかが決まるという責任感を、もっと持って欲しいと思ってるけど、それは自分自身にも言えることで、もっと結果を出さないと、もっと改善、常に上に向かって進んでいかないと、自分の居場所なんて簡単になくなってしまうから。

自分一人で仕事をしているわけではないので、今回のことは正直これからどのような形で自分の首を絞めることになるのかは分かりません。

同じ利用者から怖がられる、苦情がくる、覚悟はしておかなければいけません。

それが自分のしたことに対する報いなら、その時は責任を取って作業所から去るという決断をしないといけないと思っています。

作業所には、少し時間が欲しいと告げているので、近いうちに答えを出したいと思います。

どうするのが一番作業所にとって良いことなのか。

我儘かもしれないけど、自分としては何とか今の仕事を続けていきたい。

せっかく良い職場に巡り合って、精神的にも穏やかに仕事をする場所が見つかったんだから。

だけど、作業所側がそれを許してくれるかどうかはわからない。

その時は、先ほども言ったように責任を取って退職という決断をすることも頭の中には入れておきたいと思います。

最悪の事態になる予感はしていますが、その時は自分の力を信じて、副業を本業に差し替えて突き進んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

まだ頭の中で考えが纏まらないので、まとまり次第作業所側に伝え、解答を得たいと思います。

そこで提示されたのが、解雇という判断である予感はしていますが、自分が蒔いた種なので、それは甘んじて受け入れたいと思います。

最後に、自分の我儘は受け入れられなかった、ということだけは書いておきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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