A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

OD後の私の体調の変化について。尿意があっても尿が出ないという問題を抱えることになりました。

どうも、Soranekoです。

今回も深夜にブログを書いています。

YouTubeの動画を更新いたしましたので、ここに載せておきたいと思います。

先日のODの一件以来、自分の体に少し異変が起こっていると感じるので、その情報共有をさせて頂くと共に、ODは絶対にしないほうが良いということを改めて伝えさせていただけたらなと思います。

まず、ODから2日後、土曜日のことですが、深夜から尿意はあるものの尿が出ないという状態が続いていて、正直限界ギリギリまで出ないという感じでした。

それは今も続いているんですが、それに加えて猛烈な吐き気。

朝と夜、まぁ昼間でも吐き気はあるので、そこは本当に勘弁してほしいことですが、これもODの罰だと思うと仕方がないのかなと感じてしまいます。

水分をどれだけ多くとって、尿意を感じているにも関わらず、尿が出ないという状況は、自分にとって初めての経験で、おそらく神経系に何らかのダメージを負ってしまったんだと思います。

それが修復されるのか否かについては、ドクターに聞いてみないと判断ができないと思いますが、日曜日は病院も休みのため、何とか月曜日まで頑張らないといけません。

尿意については、限界まで来れば一応排出はされるんですが、それでもトイレで1時間から2時間ぐらいの時間がかかってしまっている状態なので、これが改善されないと仕事どころではないと感じています。

職場のトイレをそこまで占領することはできませんから。

そこについては、月曜日までに状態が改善されなければ作業所のスタッフに伝えて、対応を考えてもらいたいと思います。

まぁ、状態改善されるような手が打てれば一番いいんですけど、そこは利尿剤みたいなものを使う必要があるのかもしれません。

市販のものでいいのであれば、買ってきてもいいのかもしれないですが、どうなんでしょうか。

ドクターに会う時は、まずは謝罪から入らないといけません。

ODをしてしまったことについて、今後しないようにするために、どんなことが必要になってくるのか。

その対応を考えないといけませんし、自分の精神状態についてもOD後あまり変化が見られないので、そこも心配材料の一つです。

ODによる副作用的なものが出始めているので、行動としてのODはもうすることはないと思いますが、精神的な揺らぎはどうしても発生してしまう恐れがあり、それはもう自分ではどうすることもできません。

何とかコントロールして、作業所の仕事をこなしつつ生活を送る必要がありますが、どこまで頑張れるのか。

あと、作業所側がもう自分には特別な扱いをしないという方針を決定しているので、作業所側のサポートも受けることはできないと想定しておく必要があります。

仕事に穴が開かないように、しっかりと詰めて仕事をしていく。

まぁ、余暇が与えられたら、その時はお仕事をお休みしても良いのかもしれませんが、現状そこまでの余裕はないです。

作業量的には、毎日順調に作業をこなせているので、その分の貯蓄がどんどん貯まっていくわけなんですが、ある程度体調のことも考えて、今現在貯蓄は1ヶ月程度といった感じでしょうか。

1ヶ月ぐらいは作業をしなくても良いレベルで仕事の方は進めているので、そこについて心配することはないかなと思います。

ですが、貯蓄分があると言っても、その貯蓄分を使って新しいことをスタートさせていきたいと思っているので、実質的に貯蓄分はゼロと言っても良いかもしれません。

どんどん新しいことを取り入れていかないと、マンネリ化してしまって仕事として楽しくないというか、成長していくことができないんです。

なので、自分は仕事で余暇ができたら、新しいことを次々に取り入れて、実践投入しているわけです。

自分の仕事を更に効率化させるための仕組み作りであったり、自分の仕事の成果の分析等、やることはまだまだ山ほどあります。

なので、ODによる体調の変化で仕事を休むということがないよう、しっかりと体調を整えないといけないんですが、これも一筋縄ではいきません。

皆さんに言いたいこととしては、ODは身を滅ぼすだけで、メリットなんて何一つないということです。

文献にあったのは、風邪薬や頭痛薬などの、市販されている薬を大量に服用して一時的な解放感を得るという意味合いでODが紹介されていましたが、その後に待ち受けているのは地獄のような苦しみです。

もしかしたら、神経系にダメージを負ってしまい、再起不能になる可能性だってあるかもしれません。

ドクターが言っていたのは、とにかく水分を大量に摂取して、薬を体の外に出すこと。

だけど、今の自分はその体から出すという行為そのものが阻害されている状態なので、結構厳しいところがあるわけですね。

後、ODしたからといって、日々の薬を抜いてしまうと、これもまた問題が発生してしまいます。

離脱症状に苦しむことになるので、ODしたからといって通常の薬の量はしっかりと飲むこと。

後は、しっかりと体と精神を休めることです。

無理に行動的になっても、強い吐き気やその他の症状に苦しむことになるので、とにかく安静にしていてください。

2度もODをしてしまった自分が言うのもおかしな話ですが、ODは絶対にしないでください。

どんなに生きているのが辛くても、人間は生きていかないといけないんです。

自分から命を絶つようなことはしてはいけない。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

-A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日
-, ,