A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所の中でODをしてしまい、もう特別扱いはできないと言われた。

どうも、Soranekoです。

先日、再び処方されていた薬を職場にて大量に服用してしまい、一時自分の中で作業所に対する気持ちが切れました。

事の発端は、先週の木曜日。

作業所から特別扱いを受けている人間に関する事実を知ってしまったから。

それは、自分に対して特別扱いはしないという方針とは全く真逆で、その人間にだけ特別な扱いをしているという明らかなものでした。

薬を飲んでしまったことは、今は後悔していますが、自分の精神状態を考慮すれば、そこまで自分が追い込まれていたということ。

それに対して、作業所側の対応はものすごく冷たいもので、自分のことを諦め、死にたいなら死ねばいいとでも言いたいかのような態度。

2度目のODということで、もう自分の力で何とかしてくれと。

無理に仕事を続けることはないし、強制もしない。

自分の頭で考えて、答えを出してくれと。

自分としては、仕事に対する気持ちが切れたというより、作業所側の対応が、自分が頑張る意味を奪い去っていくということを伝えました。

職場で薬を飲んでしまったことで、スタッフが動揺しているし、これ以上身勝手な行動を取るのであれば、手を差し伸べてあげることは、これからはできないと。

自分のためにこれ以上時間を取ることはできないし、特別扱いはできないと。

だけど、特別な扱いをしてる人間いるじゃん。。。

明らかに周りと差別化して、労働時間や福利厚生など特別扱いしてるじゃん。

そんな状態の中で、うちに対して特別扱いはできないとか言われても、それはただの詭弁だよ。

ただ自分は真面目に仕事がしたいだけで、普通に仕事がしたいだけ。

だけど、そこには大きな壁が立ち塞がっていて、作業所側はその壁を何とかするつもりはないということは言われました。

確かに、自分にかける時間は、自分のことを特別扱いしていることになる。

それはわかってるし、いつも話を聞いてくれているスタッフの方には感謝しています。

前回の倍の量を服用したんだけど、ただ気持ち悪くなっただけで、死ぬことすら叶わず、作業所のスタッフから白い目で見られることになりました。

自分はとても天邪鬼で、素直に話を聞いてほしい、ということを言うことができないんです。

更に、我慢に我慢を重ねて無理をし、精神的に自分を追い込んでしまう。

負のループを自分で作り出し、そこに落ちていってる。

死にたい気持ちと、もう自分ではどうすることもできないから助けてほしいという気持ちがグチャグチャになってしまって、今回のことを引き起こしてしまいました。

ODした件を謝罪し、これから先のことを考えてみることにしたんですが、自分の担当者は、自分の謝罪に対してガン無視でした。

自分の体調のことを本当に心配してくれたのは、ドクターと作業所の管理者の人、そして訪問看護の人だけでした。

これまでもそうだったんですが、自分が不安発作になった時、心臓神経症の症状が出た時、スタッフは何も反応を示さず、ただ管理者の方が気が付いてくれてたんです。

正直な話、もう作業所の側のスタッフに期待することはできないなと思いました。

自分がどれだけ頑張っても、特別扱いを受けている人間ばかりが全てにおいて優遇されていて、頑張っても意味がないんだなと。

だったら、自分の副業にかける時間をもう少し取ろうとか、自分のスキルアップに必要なことをやっていくべきかなと思います。

今のA型作業所では、どれだけ頑張っても自分へのリターンがない状態なので、在宅でできる仕事をどんどん増やしていって、A型作業所の仕事は最低限のレベルに留めておくのが良いのかなと。

ただ、それができないから苦しんでいるのであって、自分の場合は適当に仕事をすることができない性格で、自分にとても厳しく、そこは作業所側もわかっていることだと思います。

だけど、そこを上手くついて、自分から多くを引き出すように仕向けているのには、もう限界なのかもしれないと。

自分の仕事は、他の人の仕事を統合したような仕事で、それぞれの仕事がまともじゃないと、自分の仕事にも影響を与えますし、自分の仕事への評価にも繋がってくるんです。

自分にとっての仕事は、結果が全てという部分が大きく、そこに至った経緯などは一切関係ないし、完成したものがNGであれば、そこに到達するまでにどれだけ苦労があったとしても無意味だと思っています。

その部分については、これまでも話をしてきて、ある程度の許容範囲を持って仕事をしないと、自分を追い込むだけだから、気楽にやったらいいと。

今回のODで感じたことは、自分の精神状態がとても今不安定で、ちょっとした揺らぎや衝撃ですぐにバラバラになってしまうんだなと。

まずは、このGWで体調を元に戻して、どれだけ辛くても、しんどくても薬が抜けるまでは飲まない。

とりあえず、GW明けにまともに仕事ができる精神状態であるように、整えていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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