A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

今のA型作業所に対して許せない気持ちと特別扱いという害悪の存在について。

どうも、Soranekoです。

今夜も深夜にブログを書くことをお許しください。

私のブログは、誰かの力になれるようなブログではないし、自分の個人的な感情でブログを書くことが多いけど、私はそれで良いと思ってるし、自分の吐き出せる場所を作るという事は凄く大事なことだと思う。

そのうえで、今回の話を聞いてほしいと思う。

まず、先週木曜日の午前中、死にたい気持ちがピークに達し早退したいとA型作業所のスタッフに話したところ、早退することを静止されて、それは間違いではないと思ったし、作業所の中で過ごさせてくれたという事は、凄く感謝してる。

問題だったのはその後。

死にたいという感情は頓服のおかげで少しは何とかなったんだけど、私の耳に飛び込んできたある言葉をきっかけに、作業所に対する気持ちが一気に冷めきり、正直もう作業所スタッフのいう事も、職場利用者の事も信用できない状態にあります。

このブログが作業所の人間の目に止まるという事を覚悟のうえで書き記したいと思いますが、作業所から特別扱いを受けている利用者が会社の社会保険に入ったという事実を、利用者の会話の中で知りました。

散々特別な扱いを受けているにも関わらず、給料形態の面においても特別な待遇を受けているのかと。

A型作業者に通う人間が社会保険に入る。

これは、別に制度上は問題ではないんです。

労働者の権利としてあるべきだし、問題はそこではなく、その利用者のお給料が社会保険料を支払っても自分たちよりも上だという事実。

だって、そうじゃなかったら社会保険に入るメリットはないし、社会保険料を払っても十分にやっていけるだけのお給料を貰うという事がないと成り立たない話だし。

それから、作業所スタッフの言い放った言葉。

「この人は、周りの利用者とは扱いが違う」

一体どう扱いが違うというのか。

同じ利用者で、障害者手帳を持ち、やっている仕事は違うけど同じ空間の中で仕事をしている自分たちとどう違うのか。

その利用者に対してどうというよりも、そういったことを平気で言ってしまえるスタッフがいて、自分たちは毎日最低賃金で働かされている。

誰にだって得意不得意があり、障害の程度によって出来る作業があるというのも分かってるし、自分たちは様々な恩恵を受けているというのも理解しています。

しかし、全員が同じ条件の下最低賃金で働いているにも関わらず、そういった例外的な特別扱いの人間を作り出し、自分たちには何もない。

果たして自分はこんな労働環境で働いていて良いのだろうか。

もっと、自分の力を認めてくれる場所で働いた方が良いのではないか。

作業所に良いように利用されているだけで、正直最低賃金で働くという事に耐えられないのが現実問題として心の中に存在してる。

自分たちが頑張って会社の利益を上げたところで、それが利用者に何も還元されないなんてあり得ない話だし、実際に会社の利益はものすごく上がってる。

新しいプロジェクトが軌道に乗り、これからも発展を続けていくことだろう。

しかし、自分たちはその恩恵を一切受けることが出来ない。

最低賃金という時給でただ働かされて、設備投資もされなければ、給料的な労いの一つもない。

それなら、正直自分の力で仕事をしていった方が、その利益は全て自分に入ってくるし、設備投資から何まで自分の思うがまま。

その分責任と下積みは必要になるけど、今のままの状態でA型作業所の中で馬鹿馬鹿しく働くことがない分、精神的ストレスはグッと減ってくると思うし、自分のスキルや力ももっと向上させていけると思う。

作業所への気持ちが完全に切れてしまい、正直話し合いにすらないであろう明日の出勤。

作業所に行く前にメンタルクリニックのドクターに話をしに行くんだけど、正直作業所のスタッフのことが信用できないし、これはていの良い裏切りだと思ってる。

ここで問題なのは、自分は別に作業所の仕事について嫌だとか、やりたくないという気持ちが一切ないという事。

作業所での仕事は、自分の副業の役に立ってるし、そこについては嫌だと思う余地がないだけど、ある程度の知識を得た今、学ぶべき部分は学んだし、後はそれを自分の力で形にしていくことが出来れば、作業所での作業時間というものが無駄になってくる。

確かに時給は発生するし、淡々と仕事をこなすことで安定した収入が入ってくるのは理解してるけど、そんな淡々と心を無にして、向上心もなく仕事をすることは自分は大っ嫌いだし、そのエネルギーを今の作業所のために使いたくないという気持ちが強い。

副業の基本構造を作った今、自分にとって作業所での仕事はただの時間を食い潰す害悪でしかない。

自分としては、その副業にもっと手を入れていきたいと思ってるし、本業をしている時間がもったいないと考えてる。

だって、自分がいくら作業所のために頑張っても、そのリターンは自分に返ってこないんだから。

だったら、リターンをすべて受け取れる副業に全てを捧げていった方が、自分のこれからのためにもなるし、作業の幅も広がってくるはず。

それに、自分は別に仕事が嫌だから作業所に行きたくないという事ではなく、自分の収益構造の基礎を作ったので、今度はそっちの方で頑張っていきたいというだけ。

まぁ、そのきっかけになったのが、今回の利用者の特別待遇だっただけで、副業の拡大はこれまで何度も考えていたこと。

作業所のために尽くすことに疲れたというのが、一番感じることかな。

ということで、気持ちを吐露させて貰ったけど、A型作業所の賃金問題は、自分だけが抱ええている問題ではないと思う。

国の精度が変わらない限り、自分たちに明るい未来は訪れないし、能力の違いによってお給料が変わってくるのが当たり前にならないと、自分みたいな向上心を持った人間はどんどん潰れていってしまう。

作業所のために、どんな冷たい目を向けられても頑張ってきて、スタッフに対しても厳しく、作業所の環境改善に取り組んできた自分にとって、今回の件は到底許すことはできないことで、それがまかり通るなら、自分はこれから真剣に適当に仕事をすることになるし、それが嫌だから苦しんでる。

どんな仕事も、まっすぐ真面目にこなしていきたいと思ってるし、それが例えどんな汚れ役だったとしても、与えられた仕事を嫌がるということはない。

これは昔から、前職の頃から変わってない。

作業所という存在に、ある意味依存してしまって、そこ以外の道はないんだと錯覚している状況を何とかしないと、これからもずっと同じことで苦しみ続けることになるし、作業所側が自分の未来を何とかしてくれるわけではない。

自分にだって、これからの未来のために行動する権利があるし、恐らく今の作業所にいたらそれは叶わない。

今の作業所にはとても感謝してるけど、もうそろそろ自分からサヨナラを告げるべきなんだと思う。

これからの未来のために。

最後まで読んでくれてありがとう。

これが今の自分の気持ちで、これを変えることは恐らくない。

だから、どんな結末になったとしても、これからの未来を見据えて頑張っていこうと思う。

希死念慮も入り込む余地がないくらい、仕事に打ち込むことが出来れば、きっと今の状態は克服できる。

ありがとう。

そして、サヨウナラ。

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