A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

ODによってメンタルクリニックのドクターから1週間の療養期間を与えられた自分の今の精神状態について。

どうも、Soranekoです。

今回は、ODによってメンタルクリニックのドクターから1週間の療養期間を与えられた今の自分の精神状態についてお話ししていきたいと思います。

まずは結論。

体調面は不安定なことが多く、精神面については仕事復帰することが怖いという感情を抱いてしまっています。

死にたいという気持ちは少しずつ和らいできていますが、まだ強く生きたいという気持ちにはなっていません。

では、その理由について、少し深くお話していきたいと思います。

まずは体調面についてですが、薬を大量に飲んだことによる変化はそれほどなかったわけですが、その急激な薬の増加量を1週間かけて通常レベルに戻すというのは思ったよりキツいというのが率直な感想です。

本来7錠ほどだった量の5倍ほどの量を一度に飲んだ訳ですから、そりゃ元に戻すのは大変です。

1錠薬を減らすにも、結構な負荷が体にかかると言われているので、それを1週間で完璧に調整するのはほぼ不可能と言っていいと思います。

ただ、自分が飲んだ薬が比較的効き目の弱い薬だったため、死にかけるといったことはなく、後遺症も出ていないというのが現実です。

次に精神状態についてですが、これについては死にたいという気持ちがなくなったということはなく、気を許せば簡単に再びODに走ってしまう恐れがあると自分では思っていて、生きたいと強く思えていない現状に、少し呆れてしまっている状態です。

まぁ、一度完全に自死の方向に向かった精神を、そう簡単に元に戻せるとは思っていないので、何か生きる上で革新的なアイデアだったり、生きたいと思わせてくれる何かがないと、おそらくこれからも不安定な精神状態は変わらないのではないかなと思っています。

そして、仕事復帰するということについてですが、これはもう自分がやってしまったことをA型作業所のスタッフが知っているということが、自分の中で仕事復帰することが怖いという感情になっている理由の全てと言ってもいいです。

自分に対してどのような感情を抱いているのか、その辺が今現在全く分かっていないので、そこを確認する必要があるのかなと。

仕事が嫌になったとか、そういった感覚はほとんどないので、そこがクリアできたら案外簡単に仕事復帰できるのかもしれません。

それでは、この今の現状を解決に導くためには、自分はどうしたら良いのかについて。

今の現実に立ち向かうことはとても厳しく、今回は敵が強すぎるというか、簡単に太刀打ち出来る相手ではないので、正直な話無理かもしれないと考えてしまっています。

できることとすれば、とにかく1日1日仕事に行き、自分は完全に仕事に集中すること。

周りの目やスタッフの動向に気が向くかもしれませんが、とにかく自分に作業に没頭することが解決に導く一つの鍵になるのかなと思います。

A型作業所に復帰したところで、即面談になると思いますし、そこで自分の本音を語れるのかどうかについて、少し勇気を出して問題解決に向けて自分で何とかしていかないといけないので、そこで気持ちが切れてしまわないように願うしかありません。

ということで、今回はODによってメンタルクリニックのドクターから1週間の療養期間を与えられた自分の今の精神状態についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

まとめとしては、今の現状を変えたいと思う気持ちがそこまで強くなく、精神的にも肉体的にも順調ではないということです。

そして、その問題解決に向けては、自分一人ではおそらく解決には至らないであろうことを悟り始めているので、そこをドクターや作業所のスタッフに伝えることができるのかどうかが鍵になってくるということですね。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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