A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

ドクターから処方されている薬を大量に服用し、命を絶つ目的でODを図ったというお話。

どうも、Soranekoです。

今回は、3月3日の夜にドクターから処方されている薬を大量に服用し、命を絶つ目的でODを図ったというお話をさせて頂きたいと思います。

まずは結論。

結果的にこうやってブログ記事を更新しているので、私は生きているわけですが、ODは絶対にしてはいけないなと思いました。

当然のことだと思いますが、ドクターの処方箋通りに処方箋通りに薬を飲まないと、結果的に体調が悪くなったり、最悪今回のようなODを引き起こすことになると悟りました。

では、何故今回私がODをしようと思ったのか、その理由について詳しくお話していきたいと思います。

きっかけは些細な出来事で、自分の仕事の進捗状況やプライベートでの不満など、本当に些細なことでした。

そこから夜お風呂に入っている時に、もう自分死んだ方が良いんじゃないかなと思うようになり、リストカットも考えましたが、自分は痛いのが嫌いなので、それなら薬を大量に飲むことで、死ねるかなと。

私が処方されている薬は、結構効き目が弱い薬ばかりで、大量に飲んだところで死ねるはずもなかったというのが結果的なお話ですが、最初は20錠ほど飲んで様子を見ました。

体調に変化が見られず、それでさらに20錠の薬を追加して、合計40錠ほどの薬を服用しました。

ところが、体に変調が現れる様子もなく、ただ時間だけが過ぎていき、正直覚悟が足りなかったのかな、という気がしています。

100錠ぐらいでないと、流石に厳しかったかなと。

A型作業所の留守電に、もう死にますので、という伝言を残したことで、作業所側も事態を把握することになり、翌金曜日はとりあえずお休みという事になり、3月7日の月曜日、メンタルクリニックにスタッフ同伴の下行くはずでしたが、臨時の休診ということでメンタルクリニックのドクターとお話をする機会が流れてしまいました。

作業所でスタッフと面談をするという事になり、今現在朝早く職場に来たのでブログを更新している次第です。

恐らく今日中に面談をすることになると思いますが、自分にとって何が正解だったのか正直分からず、死を選びたかったのか、それとも誰かに止めて欲しかったのか。

結果的に死ぬ事は叶わず、こうやって生きているわけですが、この2日間ほど薬なしの状態が続いていたので、不安感や動悸、体調の降下が著しく、正直仕事ができる状態ではないとは思っていますが、今日から仕事は再開したいと思います。

ODをすることになった原因としては、私のメンタルが仕事上の数字に憑りつかれてしまって、進捗が見られないことと、自分の無力感に襲われてしまったことがあると思っているので、そこが解決しないと、これからODは絶対にしないという確約はできないと言えます。

しかしですが、おそらくODはしないのではなかろうかと。

命を繋いだとして、そのあとの副作用がものすごくきつく、今も頭の中がフラフラしている状態が続いているので、これを味わえるような機会は、二度と作りたくないなというのが感想です。

作業所側からすれば、数字など気にすることなく自由にやってもらったら良いという風に話していたのに、何故。。。というところだと思います。

自分の場合、性格的に仕事に対しては真面目過ぎるぐらい真面目で、自分が行っている作業の数字について、かなり深刻に受け止めている所があり、そこがそもそもの原因かなと感じています。

自分の真面目過ぎる性格が故に、仕事に対して負い目を感じてしまい、どんどん数字に対して卑屈になっていってしまっていたんだなと、今は感じています。

ODをしないようにするという事はもちろんですが、そういった仕事に対する考え方を少しずつ変えていかないと、これからもっと厳しい場面に立たされた時に、メンタルが持たず今度はもっと酷い状況になるのではないかと推察されます。

なので、仕事は仕事で真面目にやることは大切ですが、自分の作業に対して必要以上に数字を意識することなく、もう少し気楽に仕事ができるようになれば、もう少し仕事がやりやすくなると思います。

結果的に作業所の方、メンタルクリニックのドクター、訪問看護の方、家族に迷惑をかけてしまったので、これから本当に真面目に仕事に取り組んで、挽回していくしかないかなと。

厳しい状況には変わりありませんが、それでも生きていくしかないので、しっかりと緩めるところは緩めて、頑張っていきたいと思います。

それでは、今回は3月3日の夜にドクターから処方されている薬を大量に服用し、命を絶つ目的でODを図ったというお話をさせて頂きました。

まとめとしては、ODという行為は、決して行ってはいけない行為だということ。

最悪死亡しますし、措置入院や体調の変調など、様々な悪影響がでますので、絶対にしないようにしてください。

今回の事で分かった事は、ドクターは本当に自分の事を考えて薬を慎重に選んでくれていたんだなということ。

強い薬をなるべく使わず、出来るだけ少ない量で調整できるようにしてくれていたこと。

私は、その気持ちを踏みにじり、失望をさせてしまったこと。

全て後悔しかありませんが、これからの仕事で挽回していきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

毎日更新とか難しい事はせずに、とりあえず自分のペースでブログの更新を再開していきたいと思いますので、これからも読んでくださるという方は、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう。

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