A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所と自分の副業。自分自身の人生を確保するために必要なこと。

どうも、Soranekoです。

昨日職場の責任者に呼び出され、徹底的に糾弾されました。

自分が勝手に行動し、それについて皆が迷惑をしていると。

そして、ケース記録等で書いていることについても、先日の話し合いをしたことは無駄だったのかと。

職場のルールを守れないのであれば、これからはフォローできないと言われ、あぁこの人も自分を裏切るのか、と感じました。

相談支援員とはいっても、結局は自分たちの事が可愛いんだなと。

私の独断で仕事をしているという点について、色々と話し合いをしてきたんですが、そもそもが自分の中では間違いがそのままの状態であるという状態が有りえないという考えであり、それをスタッフの一存でスルーされていたという事実について、私が謝罪してそれで終わりという状態でした。

何故自分だけが謝罪をしないといけないのか、理解ができず、担当スタッフも私に謝罪するべきではないのか、という気持ちになっていました。

結局、私に対しての謝罪は一切なく、単純に私が悪いということで決着してしまい、それなら今後そのお仕事については一切関知しないという事を告げた途端、責任者から糾弾を受け、社内ルールを守れと言われました。

自分が独断で仕事をしているという点については、確かに自分自身の落ち度があるということで、納得はしているんですが、そのトラブル回避の為に打ち出した案がさらに却下され、自分自身の考え方すら否定されたわけです。

ルールを守るという社会人として当然の事が出来ていないという事を言われているわけですが、そもそも社内ルールを捻じ曲げて特別扱いをしている例の人の件はどうなっているのか、という事を問いたいですし、自分だけを特別扱いすることはできないとハッキリ言われ、いやいや、特別扱いをしている人間が一人いるじゃない、というのが正直な感想です。

言っていることとやっていることがめちゃくちゃで、結局はスタッフの言うことは絶対で、それを守れないなら必要ないということでした。

自分たちの自由意思など存在せず、スタッフの意のままに動くしかないのであれば、もう自分がここで働く意義は存在しないであろうことが良くわかり、この社内プロジェクトを外部から潰すことを決意しました。

自分の力で、この組織の外殻を叩き潰し、如何に自分たちが傲り高ぶっているかという事を思い知らせてやりたいと思います。

結局スタッフを守る形で自分に謝罪をさせ、これからまた元通りに仕事をしてくれるなんて思ってるんでしょうから、馬鹿げてるとしか言いようがありません。

今回の件で、作業所に対する信用など地に墜ちたと言い切れますし、今後この作業所の為に動くという事をやめて、自分自身の為に時間を使っていこうと心に誓いました。

自分なら、出来るはず。

来年からの本格的なスタートに対して、自分が出来る事を最大限にしていくということで、これから動いていこうと思います。

こんな場所で仕事をしていても、将来の為には一切ならないし、それならここで得た知識や経験を活かして、この職場を潰す覚悟で自分自身の力で独立の道を歩んだ方が、100倍マシな人生を歩くことができると思います。

これからの為に、自分が出来る事を最大限費やしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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