A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

2021年10月を振り返ってみて。人生の分岐点を見据えて。

どうも、Soranekoです。

10月も終わりということで2021年も残り2か月になり、そろそろ本格的に冬支度をしなければいけない時期に差し掛かってきました。

ブログ更新は10日以上も行っておらず、正直ブログの存在を自分の中から消し去っていました。

しかし、それでは駄目だということで、細々と更新を再開していこうということで、10月分のまとめ記事として、今書いています。

10月は、正直体調がものすごく不安定で、仕事も休むことが増えてしまった感じです。

今月の欠勤数は3回で、遅刻が2回に早退が1回ですか。

本当に、皆勤を続けていたころに比べれば、相当やばい出勤状態だったと思います。

これにはいくつか原因があり、その一つに私自身の睡眠不足があります。

これまで向精神薬や睡眠薬の効果により何とか保たれていた睡眠のバランスが、今月一気に崩壊し一睡もできなくなるということが発生。

仕事においても無気力状態に陥るなど、精神的な鬱期と重なっていたため、急遽メンタルクリニックにて薬の調整を行うことにしました。

今月はメンタルクリニックを2回受診したんですが、一度目の受診の時に睡眠薬を変更しようということになり、少し特殊な睡眠薬を処方されました。

睡眠というのは、浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返し、バランスの良い睡眠をする仕組みになっているんですが、私の場合深く眠ることができず、浅い眠りがずっと続いていたために睡眠障害を起こしていたんです。

勿論、その原因には鬱状態からくる精神的な不安感や、自身の体調が深く関係していて、自分としては睡眠障害を抱えたまま生きていくことは辛すぎるということで、本格的に症状改善のために薬を調整していこうということになりました。

処方された薬には、浅い睡眠状態を深い睡眠状態に引き戻す作用があり、それにより途中覚醒や不眠といった症状を緩和できるということで、飲み始めたわけです。

自分の精神状態や、体の状態がとてもシンプルで、その薬の効果をそのまま受け入れることができればよかったんですが、世の中そんなに甘くはありませんでした。

物事はそう簡単ではなく、とても複雑に絡み合う要素から成っているんだと思い知らされました。

確かに睡眠状態はある程度改善され、薬を飲んだその日はしっかりと眠ることができました。

しかし異変はすぐに体に表れ、朝目覚めても体を動かせない脱力感、脳からの電気信号が途絶えてしまったかのようなスイッチオフの状態に陥り、その日の仕事を欠勤。

この時にドクターに相談していたら、もう少し早い段階で対処できたんでしょうけど、薬が体に馴染んでいないだけで、服用を続けたら状態は改善されるはずと思い、再び薬を服用。

翌朝、再び体が動かず、午前を欠勤。

ドクターに対処法を聞き、当日中にメンタルクリニックに来てほしいと言われ、病院に。

薬の効力が強すぎ、体が目覚めるべき状態を完全にブロックしてしまっていると言われ、薬を変えたせいで体内のバランスが一気に崩壊し、突然現れた効果によって機能停止を起こしたんだと言われました。

薬を再度変更することになりました。

午後2時過ぎから仕事に赴き、その足でスタッフの方と面談をして状態を説明。

確かに自分の精神状態も鬱状態にあり、仕事への気力が失われかけていたように思いますが、とりあえず今の状態はそれを考える以前の問題であり、体を動かすことすらままならない状態にあり、とりあえず様子を見て経過観察ということに。

変更された薬は、そこまで強い薬ではなく、ものすごく苦いため、その苦みがどの段階まで続いたかによって薬の量を調節することができると言われました。

当初1錠を服用していたんですが、薬の苦みが翌日の夕方近くまで出ていたことから、半分に減らしてほしいとドクターから言われ、今現在睡眠薬半錠の安定剤を倍に増やして対応中です。

しかし、これについても様々な問題があり、今度は全く眠ることができなくなってしまって、その対処に今現在困っているところです。

午前中が特に状態が酷く、頭が回っていない、数分間意識を保っていられないなど、完全にやばい雰囲気なわけです。

当然仕事にも支障が出ていて、自分の仕事が進まず、お昼休憩は仮眠を取らないと行動できない状態に陥ってしまい、もう最悪な状態です。

仕事のストレスも依然高い状態をキープしていて、もう精神崩壊したほうが楽になれるんじゃなかろうかと思うほどです。

そんな状態を作業所側がどう感じているのかはわかりませんが、とにかく自分の中では仕事を前に進め、少しでも役に立てるようにこれからも頑張っていきたいと思っていることは伝えようとは思います。

ただ、薬の調整が思うようにいっていない状態なので、これから先仕事を欠勤することが増えるとなると、最悪の場合は退職ということにも繋がってくるかと思います。

勿論、私も作業所側もそれを望んでいませんし、できる限りの力になりたいと思ってはいます。

そして、自分自身の障害を本当の意味で受け入れて、この先の仕事に対する向き合い方を真剣に考える時期に来たのかもしれないと。

腰掛けの仕事ではなく、自分の本当にできる仕事をしていくことで、これからの生活をより安定させていく方向にもっていくと。

金銭的には、正直毎月障害年金の範囲だけでお釣りがくるような状態になっていて、作業所のお給料は丸々貯金に回せている感じです。

なので、来年の4月まで障害年金を貰えるという前提で、貯められるところまで貯めておこうと思っています。

障害年金の更新をする来年4月が自分にとっての人生の分岐点になると思っているので、そのままの等級で通せるなら、本格的に仕事をスタートさせる挑戦という位置づけになると思いますし、もし等級が下がり、改善がみられると判断されれば、大きく前に進むべきだと思っています。

それは、痛みを伴う行為だとは思いますが、自分に残された選択肢をしっかりと見つけ出し、この世界の中で生きていくために手段を行使していきたいと思います。

ドクターの話では、等級が下がるというのは相当のことがないと起こらないということみたいなんですが、私はそれを鵜呑みにして楽観視することができません。

勿論、障害年金を受け取っているという時点で楽観できることではないと考えています。

自分が頑張った分だけの成果報酬で生活をして行けないと、これ先の未来は絶望しかないと思っていますし、そのために副業にも手を出し、色々なスキルを身につけることを模索しています。

肉体労働で働くことは、おそらくここまでデスクワークに溺れてしまった今ではもう不可能だと思っているので、自分の今まで得てきたスキルをフル活用して、道を探していきたい。

それは、独立という方向に向けた動きでもあり、自分自身の自立のための行動でもあります。

ブログ運営については、これからも継続して続けていくとして、副業についてのことや、これからの人生のことを、未来のことを書き綴るブログとして、これからは運用していこうかなと思っています。

過去の記事についても、色々と手を加えていければと思っていますし、これからの私の選ぶ選択が、間違っていなかったと言えるような成果を出せるように。

どうか、皆様温かく見守っていて下さい。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

久しぶりにブログ記事を更新してきましたが、これからは一つの宣伝媒体としてもブログを活用していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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