A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

消えないストレスと消えていく命の灯。

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どうも、Soranekoです。

お久しぶりでした、世界。

前回の更新から約十日ほどですが、毎日ブログの更新をしていた頃に比べると、他の作業がどんどん進むようになりました。

さて、久しぶりの更新になったわけですが、お仕事でもプライベートでも色々とありました。

まずは、お仕事の方から話していこうと思います。

お仕事のストレスといった部分で、かなり人として駄目な部分を晒してしまい、本気で仕事を辞めるべきかどうか悩みました。

9月の中頃に、作業所のスタッフの方と一緒にメンタルクリニックに行き、そこでドクターに現状という話をしました。

その中で、自分が抱えている仕事のストレスが、一体どのように生み出され、それを解決するためには何が必要なのか、という話を。

ドクターからの提案としては、1か月ほど仕事を休職して、気持ちの整理をつけることもできるし、今仕事を辞めるということは、自身の精神状態的にも良くないと。

後に作業所の面談にて、この提案は却下することになるわけですが、その時は選択肢の一つとして考えても良いのだろうかと。

今の自分の仕事の原点を作ってくれた人の存在が、自分の中で大きすぎて、そこ基準ですべてが回っているので、そこに満たない作業結果というものは許容することが出来ず、自分の職場での役割を鑑みても、その部分をなくしてしまったら、それは自分ではなくなってしまうおそれもあって。

そのせいでどんどんストレスを内側にため込み、いつも暴発して職場に迷惑をかけている。

だから、そんな迷惑をかけてしまうのであれば、今の仕事を辞めた方が良いと本気で思ってました。

一人孤立した状態で仕事をしていたわけですが、作業所的にはその状態はあまり良いものではないということで、やはり自分の意志で答えを導き出すために、お話を。

月一の作業所での面談で、まず今の自分の状態で仕事を休職した場合、恐らく仕事をそのまま辞めることになることを伝え、苦しみながらも、もがきながらも仕事を続けるのか辞めるのか、二択でしかないという話をしました。

作業所側は、今の自分のスキルや、アンテナを張り巡らせて仕事をしている部分を高く評価してくれていて、正直辞めて欲しくないし、前向きな考えで辞めるということなら応援はしたいけど、今回はストレスから逃げるために辞めるとい選択は、正直話反対だと。

それなら、今の仕事を一旦抜けて、別の作業をすることで生存を図ってほしいと。

以前やっていたコンテンツ制作に戻るというのも一つの手だし、全く別のことも提案されました。

その中で、自分としては続けるのであれば頑張って続けていきたいし、別に職場の人間と戦争を起こしたいわけではないということは伝えて、その提案に乗ることにしました。

ただ、この判断が正しかったのか、それとも間違っているのかは、これからしっかりと見極めていこうと思います。

完璧主義が故に、どこまでも他の人の作業内容が気になるという部分は、自分でもなんとかするべきだと常に思っていて、今の職場にいる間に克服することが出来れば、どこに行っても大丈夫だと感じます。

自分のことを評価してくれている職場の人たちにも、もっともっと返していけるように。

10月ぐらいから新しい作業を始めることになるので、それまでに今の作業の整理をしていかないといけないんですが、それが思うように進んでいません。

やはり、自分が中心になって進めていたことですから、スタッフすら知らない仕様であったり、構造的な部分があるので、それをどうやって残していくべきか。

というところでブログの更新をしたかったんですが、ここ数日で大きな出来事が起こってしまい、精神状態が悪化の一途を辿っていました。

自分の中では、心の整理をつけないといけないことなので、メインの方のブログで書くことはしませんが、どこかでその気持ちを吐露することになると思います。

Twitterにはツイートしましたが、やはりどこまで行っても命の灯が消えていくことを受け入れることが出来ず、記憶の中に生きてるとか、そんなものは綺麗ごとでしかなく、消えていったものは確実に記憶の中から消えていくんです。

だから、無理に受け入れる必要はなく、それを抱えたまま生きていくことで、これからも共にあろうと思います。

自分のことを、いつだって優しく見てくれていたのに、自分という人間はそこの存在していたんだろうか。

何を考え、何を手にしたんだろう。

と、こんなところで今回は終わりにしたいと思います。

恐らく今月はあと一回、9月の振り返りということでブログを更新させていただこうかなと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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