A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

自分が将来鬱病を克服することができたらやりたいこと。

ブログ記事本文

どうも、Soranekoです。

睡眠不足による睡魔ではなく、単純に寝足りないことが原因の睡魔に襲われています。

午前中は何とか仕事をこなしていましたが、我慢できず数秒目を閉じてしまうことが頻発。

注意されたら、眠たくて眠たくて仕方がないんです。。。と言うかもしれません。

お昼休憩に入り、ホットコーヒーを飲みながらブログポチポチ。

午後からは体を動かす作業をルーティーンにしていることもあり、さほど睡魔は気にならないと思いますが、午前中に睡魔に襲われるともう地獄です。

体から魂が抜けたかのような状態になり、思考力も低下しますし、仕事についても惰性でやろうとしてしまうのが一番厳しい。

とりあえず、来週から仕事がバッと増えて、もう少し忙しくなりそうなんですが、この忙しさに事務所作業も加わってくるので、ひたすらに大変な時の流れに突入していきます。

事務所作業については、これからもう少し忙しくなる感じだと思います。

というか、毎日毎日忙しくしていないと、会社としてまずいと思っています。

まぁ、そこは自分が考える必要はないところですし、職場が潰れようが何しようが自分には関係ありません。

ただ、自分にできることを毎日頑張ってやっていくだけです。

そこに会社愛も何もありませんし、そもそも正規職員でもないのに愛着なんて湧くわけがない。

仕事に対しては、自分の中に吸収していくべきものは吸収して、副業の方に転換していこうと思っています。

副業で得た知識を本業の方に転換することはほぼないと思います。

ただひたすらに頑張ることを要求されると思うので、自分の能力以上のことをやるには、その報酬が低すぎると思っています。

A型作業所の会社運営というのは、利用者が主体となって行っているにも関わらず、最低賃金で働くことを余儀なくされています。

正直な話、ここのスタッフさんの仕事ぶりを見ていても、そこまで大層な仕事をしているという感じではありません。

利用者がやろうと思えば、分担してこなすことでスタッフは必要なくなるとも感じます。

ただ、それだとA型作業所というものは運営できず、相談支援員であったり、仕事を監督する人間が必要になってきます。

その人たちの能力が高かろうが低かろうが、別に会社の運営には関係ないと、A型作業所の利用者として働いていて感じます。

確かに、能力の高い人はいます。

本当に仕事に真面目で、たくさんのことをもたらしてくれる存在もいることはわかっています。

ただ、挨拶もしない、仕事は適当という人間が存在していることも事実です。

作業所のスタッフの方には、もっと利用者に対して口を出すようにしてほしい。

自由にやらせてもらっていることは確かに自主性を培うにはいい環境かもしれないけど、それを間違った方向に捉える利用者も出てくるので、そこは注意して見ていてほしい。

そもそも、それを行うのが監督の仕事であり、しっかり利用者のことを観察して、細かい様子の変化に気がつける存在でないといけないのではないか、と思います。

自分が求め過ぎな部分もあるとは思いますが、これぐらい求めてもいいはず。

何も、甘やかしてほしいと言っているわけではなく、ちゃんと仕事ぶりを見て、正しい方向に目を向かせることで、会社としても利益を確保するための土台を作ることができると感じます。

自分がうつ病を克服した暁には、A型作業所の職員として働くことを目指したいと思っています。

自分が学んだことを、鬱病や障害を抱える人に伝えることができるように。

それが、自分がもらった恩を返す方法だと思います。

一般就労に就くとしたら、本気でそういった方向の仕事をしようと思っています。

だから、というわけではないですけど、自分の言いたいことは誰に対しても言えるようにならないといけないです。

厳しいことであっても、それが仕事であるなら。

目標というわけではないですが、まぁ自分の今後の理想はそんな感じですね。

それが実現するかどうかは、これからの自分の生き方次第だと思います。

頑張って仕事を続けたいと思います。

ということで、今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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