A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

強迫観念を抱きながら、仕事を続ける意味とは。

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どうも、Soranekoです。

午前中のお仕事が終わらなかったため、20分ほどお昼休憩を無視して作業してました。

自分が鬱病になった頃から、自分の中で強い強迫観念が現れ始め、仕事は完璧にこなさなければ怒られる、作業にミスがあっても怒られる、自分は休憩取ってはいけないといった、ものすごい理不尽なことを自分に強く指示してしまっています。

特に、休憩を取ってはいけないというのは、自分が前職で全く休憩を許されてこなかったこともあり、それが常態化してしまって、休憩時間であっても仕事をすることが当たり前になってしまっているんです。

前職が全部悪いといえばその通りなんですが、本当に酷い扱いを受けてきたので、心に残った強い強迫観念は、自分の精神を侵食してしまい、どんどん表面化してきています。

周りが普通に休憩を取っているのに、自分は作業を続けるという協調性ゼロの行動を取ってしまうんですが、これでもまだ足りないと感じてしまい、もう不安発作待ったなしという状態です。

こんな状態が続けば、もちろんスタッフの人から目をつけられるでしょうし、自分が一人で作業をしている様を見て、同じ利用者の人たちにも悪影響を及ぼしてしまう可能性があると。

それはわかっています。

だけど、自分の能力では、もっと人よりも努力をして、完璧に仕事をこなさないと本気で怒られると思っているので、その恐怖が消えません。

とにかく怖いんです。

自分なんてすぐにポイされてしまうでしょうから、頑張っても頑張っても追いつけない螺旋の中、作業をしていかないと。

休憩時間中、周りが談笑しているのを見ても、自分の中ではイライラが溜まるだけで、どうしても楽しいと思えない。

そんな自分のことを、自分が否定してしまってはダメだとは思いますが、消してしまいたい衝動に駆られます。

自分にもっと優しくあってもいいと思うんですが、そこを許したらどんどん落下していくだけなので、自分には特に厳しく、常に完璧であるように、仕事も休憩を取ることなく行うと。

そうでないと、自分の自我を保っていられないなんて、本当にふざけた後遺症です。

作業所の中でどんなに頑張っても、それは自分のためにはならない。

これが現実だと思いますが、問題はそこではないんです。

私の中で、自分を許すことができるボーダーラインをクリアできているのか、そこが重要なわけです。

どれだけ頑張っても、それは自分にとってはボーダーラインをクリアしたというだけで、本来はそこからがスタートなわけで、求めるものはどんどん大きくなっていくはずです。

副業関連については、今現在ようやくやる気になって行動をしているところですが、その成果が出始めるまでは頑張り続けないといけませんね。

ということで、頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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