A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

ハンドメイド作品の完全オリジナルを目指して。UVレジンの硬化に必要なモノ。

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どうも、Soranekoです。

仕事復帰までは、とりあえず毎日できるだけ更新をしていこうと思いますので、この時間に記事の更新をすることをお許しください。

さて、今日は一日家から出ないと決めていたんですが、ハンドメイド作品の新しいサンプルを作ろうと、UVレジンを昨日DAISOで購入してきたので、少しサンプルを作っていました。

LEDで硬化すると書いてあったので、もしかしたら家にあるLED電球を使って硬化させることができる?と思い、果敢にチャレンジしてみました。

結果は、全く硬化せず、これはちょっとまずいということで、急遽ハンドメイドの材料を専門に取り扱っている専門店に行き、UV&LED対応のライトを買ってきました。

外は大雨、もう最悪でしたが、何とかものは手に入れることができたので、また夜にでもサンプル制作を行っていきたいと思います。

これまでは既製品の組み合わせでピアスの製作を行っていたので、UVレジンを組み合わせることで、完全オリジナルのハンドメイド作品を作ることができるので、結構気合入ってます。

専門店内で不安発作の症状に見舞われ、少しの間動けなくなり、店員さんに助けを求めようと思いましたが、いや、頓服すらない状態で助けを求めても仕方がない、ということでフラフラな状態のまま何とか帰宅。

頓服を飲んで、今は少し落ち着きましたが、甘いものが必要だということで、ホットコーヒーにカヌレの組み合わせで、食べながら飲みながらブログを書いています。

カヌレというのは、フランスはボルドーの女子修道院で古くから作られていた洋菓子で、ラム酒の香りがすごく優しくて、大好きなお菓子です。

ウィキペディアによれば、カヌレというのは、「溝のついた」という意味らしく、確かに溝が掘ってあって、外は固く香ばしいですが、中はしっとりとした蜜蝋が生地に溶け込んでいて、素晴らしい味わいです。

ラム酒が入っているので、ちょっと大人のお菓子ですが、この独特の風味が病みつきになります。

微糖のコーヒーと合わせると、カヌレの豊かな甘みとコーヒーの苦みが一つになり、あぁ、いつか本場のカヌレが食べてみたい。。。

海外旅行なんて行ったこともないので、まずはパスポートを取得するところから始めないといけないですね。

フランスには、カヌレもそうですが、死ぬまでには絶対に行きたい場所があって、私の計画では一人旅でゆったりと訪れることになる、はずです。

世界的に有名な、パリにあるルーブル美術館に行ってみたいんです。

美術品もそうですが、その建築にものすごい心惹かれています。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドを始め、美術館の建築思想、そこを目で見て感じたいな、と思っています。

ガラスのピラミッドを設計した建築家、イオ・ミン・ペイの設計したものが日本国内に存在していて、滋賀県のMIHO MUSEUMという博物館なんですが、学生時代一度行ったことがあるんです。

桃源郷をイメージして設計された空間は、本当にエントランスから別空間に来たかのよう。

重要文化財も数多く収蔵されているこの博物館ですので、滋賀県に行く機会がある方は、是非一度訪れてみてください。

ただ、アクセスは結構大変で、山奥の博物館ということもあり、交通手段は車がベストかと思います。

さて、話が大きく逸れましたが、とりあえず不安発作はなんとか治まってきたので、とりあえず今日は早く眠れるようにしていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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