A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所をお休みしている件について。

ブログ記事本文

どうも、Soranekoです。

最近私がお仕事をお休みしている件について、書ける範囲で少し書いていこうかな、と思います。

まず、私が現在のA型作業所をお休みし始めたのは、8月3日の火曜日からです。

2日についても半日の勤務になっているので、それはもうお休みしたものとしても良いんですが、一応出勤はしましたので、実質的なお休みは3日からです。

その理由についてですが、ざっくり言ってしまうと例のあれです。

4月にも一度あったんですが、その時とはまた違った状況でした。

仕事再開の目途が立たないまま、今週を過ごしていましたが、ようやくお盆明けに再開できることを電話で確認し、今この記事を書いているというわけです。

内部事情については書くことができないので、今回のことを受けて、私も少し今まであった考え方を捨てるべきか、とも思いました。

正直な話、私だって一人の人間として、この現実世界で生きています。

不安になる要素をできるだけそぎ落としてほしいと思っているんですが、どうやらそこまでの配慮はされないのかなと。

仕事をいつ再開できるのか、自分の健康状態の把握、連絡をすると言ったのに全く音沙汰なし。

必要な連絡をせず、仕事の再開についてもこちらがコンタクトを取らないと伝えられないとか、会社としてどうなの?と思ってしまいました。

今回の件については作業所に非はないので、まぁ仕方がないよね、という風に考えることはできるんですが、それ以外の部分で会社としての誠実さや真面目さが問われたお話だと思います。

いつ仕事を再開できるのか、電話やメールの一つも寄こさないことについては、仕事が再開になったときに1か月に1回行っている面談で問いたいと思いますが、少しホッとしました。

あぁ、これで仕事再開の目途が立ったと。

お盆明けまではまだ時間がありますが、とにかく有給の消化も半分程度で済みそうなので良かったです。

自分としてできることは、お盆明けに仕事に何事もなく復帰をすることですし、そこに向けて生活リズムを整えたり、体調を調整していくこと。

最近少し生活リズムが崩れがちだったりもしたので、ここでビシッとしたいと思います。

お仕事をお休みし始めてから、少しずつ体調が悪くなっていっている気がしなくもないんですが、まぁ本業を再開したらまたリズムが戻ってくるとは思います。

夜に飲んでいる薬ですが、たまに記憶が飛ぶことがあり、飲んだか飲んでいないか分からなくなる時があります。

ドクターは、そんなときはもうワンセット飲んでも大丈夫だから、と言ってくれているので、そんなときは薬の過剰摂取になっている可能性があるんです。

薬を飲んだか飲んでいないか、自分の中での判断基準があり、それは異常な動悸であったり、いつもなら眠たくなっている時間に不安感に襲われるとか、そういったときは飲み忘れているという認識でいます。

薬の量については、自分はそこまで多くを飲んでいるわけではないと思うんですが、健常者からすれば十分多い量だとは思います。

だけど、これがないと不安感に襲われ続け、精神的に耐えられないんです。

次回のメンタルクリニックの受診時に、作業所のスタッフと同伴することになっているので、どうなるか正直怖いです。

次回の受診の前に、こっそり個人的に受診しようかとも思っています。

次回はお手紙は書くべきか、書くとしてもそんなに強いことは書けませんし、そのあと仕事というのも正直やりにくいですよね。

ただ、これについては逃れられない定なので、勇気を出して乗り越えたいと思います。

おそらく来週か、再来週に受診ということになると思うので、メンタルクリニックに事前に連絡をしておかないといけません。

いきなり同伴で来られても、ドクターとしてもやりづらいと思いますし。

と、まぁ仕事のことがないので、最近ブログの記事も比較的穏やかな内容が多かったと思いますが、またストレス全開でブログの更新をしていくことになる不安はありますが、それも逃れられない定です。

頑張っていきたいと思います。

色々とブログネタは貯まっているんですが、それを一気に放出しても良いものか。

まぁ、とりあえず今回はこんな感じです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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