A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

仕事再開の朝に。人の声をストレスに感じてしまう。

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どうも、Soranekoです。

5連休を終え、今日から仕事再開ということで、精神的にはかなり下降気味ですが、何とか気力を振り絞って仕事をしていこうと思います。

このお休みの間、色々と考えていました。

自分の存在価値、仕事での役割、プライベートでの生きる意味、それぞれの答えが出ないまま、今に至るわけですが、心が傷つく覚悟がないと、今の人生は生きていけないと思っているので、それこそハードモードになっている現状が精神状態をキリキリと締め付けるわけです。

自分の存在価値なんてほぼゼロで、存在していなくても別に何の問題もない。

仕事での役割については、自分がストレスを全て引き受け、他の利用者がやりやすいように仕事をこなさなければいけない。

プライベートの生きる意味なんて、正直存在価値と同じぐらい無意味な人生だと思っています。

人と会話をすることを拒み、それが利用者やスタッフの中で歪な螺旋を描いている状態で、自分がどこまでのことをこれからこなしていけるのか。

本当に、ストレスを全て受け切った先に、自分という人格が存在しているのか。

それは、やってみないことにはわからないことですが、今の自分にとってかなりの負担になることは間違いありません。

そんな状態で、仕事を続けて行くことが果たしてできるのか。

ドクターストップをかけられた水曜日、その時点で作業所を辞めて、少し静養しようかとも考えました。

回復傾向にあった自分のメンタルですが、今ここにきて過去最悪な状態にまで落ちているので、これからどうすれば良いのか、正直自分では解決の糸口を見つけらない感じです。

仕事をしていれば、何とかメンタルが回復してきて、普段と変わらない状態になるんだろうか。

人が会話をしている場面を、耳で聞いて、その感覚が自分の精神を侵食してくることから、果たして逃れることができるのだろうか。

逃げ出せない状態に追い込まれて、身動きが取れず、また精神不安に陥ってしまうのではないか。

今日と明日が結構大事な時間になってくると思うので、最新の注意を払いながら仕事をこなしていきたいと思います。

もし、精神的に無理そうなら、その時は仕事から離れるという決断も取るべきだと思っているので、最後のお守りとして選択肢だけは残しておきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう

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