A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

自分に回ってくる仕事の完成度。

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どうも、Soranekoです。

午前中は自分の仕事を進めていましたが、自分のところに回ってくるまでにチェックは一通り入ってるはずなのに、どうしてこんなに大量に修正箇所が見つかるのか。

本当に謎ですが、それは恐らくチェックを行う人間が適当に流しているんだと思います。

自分のところに来る仕事については、仕事を振る前に複数人がチェックを行うようにしてもらったんですが、お話にならないお仕事レベルに、正直落胆しています。

自分の仕事のストレス軽減のためにしてもらっていることなのに、全く以前の状態と変わらず、相変わらずの仕事の状態に苛立ちが募っています。

ミスが。。。とかいう話ではなく、単純に仕事を理解して行っていない、自分が今何をして、どうしないといけないのかが、不透明なまま仕事をしてる。

ただ作業を割り振られて、それをこなすだけの思考回路になっているので、仕事への理解度が低いまま、やった気になってるだけで、その皺寄せが自分に来ているというお話。

一人が目をかけられる範囲というのは、かなり限定されるわけで、その中には網膜からこぼれ落ちて、誤った情報をそのまま流してしまうことだってあります。

そのこぼれ落ちてしまうものをしっかりとキャッチできるように、複数人のチェックが必要になってくるはずなんですが、それがザルすぎて、意味を成してない。

これまでにも、職場の人間には厳しいことを言ってきました。

自分もミスはしますし、下手したら間違いだらけの状態で仕事をしているのかもしれません。

だけど、そのミスや間違った状態をそのままにしておくということは、していないつもりです。

少しでも状態が良くなるように、ミスが減るように。

言われたことしかできない、自分の自由意志で仕事ができない。

それは、今の作業所の根本にある問題点の一つです。

自分から何かをしようという人が少なすぎて、もう課題山積み、ちっともその山が減っていかない。

そんな中で仕事をするわけですから、どんどん精神的にもやられてきます。

自分みたいに、完璧主義の性格を持つ人間にとって、この環境というのは害でしかないと思います。

人には、それぞれ出来ることと出来ないことがありますが、やろうともしないのはそれだけで罪です。

自分の中では、もう我慢できないところまで来てしまってるので、また不満が爆発してしまうのは時間の問題かなと思います。

そうなった時、フォローしてくれるのはいつも作業所のスタッフの方なので、その人に本当に申し訳ないなと思っています。

現状が何も変わらないのであれば、本当に仕事から抜けようかなとか。

しかしながら、7月からさらにストレスのかかる日々に突入していくことになるので、どこまで自分の頑張りが続くのか。

人には優しくありたいですが、自分は決して優しい人ではないので、そこだけは間違わないように。

毎日仕事をしてるだけでも十分だよって、そう言ってくれる人がいないので、自分の領域をどんどん広げていくイメージで。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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