A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

メンタルクリニックで話し込み仕事に遅刻する、A型作業所で働く患者のお話。

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どうも、Soranekoです。

今日は朝からメンタルクリニックに行ってました。

色々な話を聞いてもらっている間に、仕事に遅刻するという愚行を犯してしまったんですが、得るものは大きかったです。

まず、自分の体調について、少しずつ良い方に向かっていることは確実だけど、それはまだまだ安定しているとは言えないし、生活のこととか、色々不安に思うことはあるかもしれないけど、大丈夫だと。

自分が一番懸念しているのは、障害年金の等級が下がることによる、金銭的な逼迫。

もちろん、一般就労をスタートさせるとなれば、その心配は必要なくなって、次のレベルの移行するわけなんですが、今の作業所で働いている間は、今の等級を維持できないと、社会復帰は難しいのかな、という感じです。

最終的に一人暮らしをして、自立を目指しているわけですが、その為には障害年金と仕事のお給料というものは、恐らく今の状態だと必須になってくると思うので、そこの不安をなんとか解消したいと。

ドクターの話によれば、障害年金の等級が下がったとか、剥奪されたといったケースは非常に稀で、ドクター自身も一人ぐらいしか会ったことがないみたいでした。

まぁ、自分の場合はそこからさらに副業を行っていて、本当に障害年金なんて必要ないんだ、というところを目指しています。

なので、進むべき道としては、金銭的な社会復帰を果たしたいということで、ルート上には様々な障害物はあるものの、間違った方向には進んでいないんです。

だから、これからも仕事には頑張って行き続けて、プライベートの時間を使ってもう一つの仕事を進めていく方向でやっていきたいと思います。

そして、うちが障害年金を受け取っているということを知っている知人から、あなたがもらうのはおかしい、病気でもないくせに、ドクターに良いようにしてもらったんだろ、とか言われた件についても相談させてもらって、ドクターは鼻で笑っていましたが、ドクター自身が決定権を持っているわけではないので、そこは国に言って欲しいよね、というお話でした。

うちにとって、今のメンタルクリニックのドクターは、色々なことを教えてくれた人であり、そもそもが今の作業所で働くことができているのは、今のドクターのおかげです。

障害者手帳というものがあって、申請して受理されれば、作業所で働くことができるし、そこからスタートしようと。

障害年金についても、自立支援医療についても、全部ドクターからの助言です。

なので、そのドクターを批判されるようなことに対しては、すごく苛立ちを覚えますし、丁寧に話を聞いてくれるドクターには、本当に救われています。

40分ほどお話をさせてもらって、作業所に電話することができないまま遅刻ということになってしまい、無断欠勤か?みたいな感じになりかけましたが、作業所には迷惑をかけてしまったので、謝罪はしたいと思います。

そもそも、最近全く休むことなく仕事には来ているので、無断欠勤はしないよ。。。というのが自分の言い分です。

休むときはちゃんと連絡するし、それすらできなかったら、もう作業所から電話かかってくるし。

前日にメンタルクリニックに行く事を告げていなかったので、そこは自分の過失かなとは思います。

そして、お仕事をしていたんですが、眠たい。

朝から既に眠たかったので、正直な話作業所にもメンタルクリニックにも行かず、寝ていたかったです。

まぁ、午後からも眠たいまま仕事ですが、頑張って作業していきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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