A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

成長の軌跡を追う。仕事の時間をもう少し柔らかく過ごせますように。

ブログ記事本文

どうも、Soranekoです。

午前中はとりあえずPhotoshopを使って作業してました。

自分がツールの使い方を覚えることで、どんどん表現の幅が広がっていくと思うので、今のうちに集中してツールを使って、仕事に生かすようにしていきたいと思います。

正直、自分の手に余るんですが、Googleで操作方法を検索しながらやっているので、側から見たら何遊んでるんだろうこの人、みたいな感じだと思います。

自分でも遊んでいるという認識は消えていないので、これが仕事として通用するようになるまで、自分の中で遊んでいるという認識を消さずに作業していきたいと思います。

本来Photoshopを使って作業する人は別にいるわけですが、自分の仕事の進捗状況が思わしくないので、少しでも自分にできることをやっていこうということで、今現在Photoshopを勝手に勉強している感じです。

どうしてもわからないことはスタッフさんに聞くようにして、できるだけ自己完結できるようにしているので、スタッフの方もどう対応すればいいかわからないとは思いますが、そこは我慢してもらって。

やはり、何かに集中していると、希死念慮は自然と落ち着いてくれています。

なので、今日は仕事に集中して乗り切れるかな。

ただ、仕事が終わって、集中できることがなくなると、本格的に鬱々した気持ちになってくると思うので、その時間をできるだけ少なくしたい。

先日の面談で、仕事の時間を延長する方向で話を持って行ってもらって、今は体調が落ち着いていないので無理はできないし、だけど先々への不安感などを解消するために、時間を延長ということになるかなと思います。

まだ先のお話なので、今は本当に仕事にいかに集中して取り組むのか。

そこを考えていかないといけないです。

自宅で行っている副業について、もう少し時間を作ってあげて、家の中でも集中できることを作り出してあげないと、これから先精神的にもっと厳しくなった時に、身動きが取れなくなってしまうから。

仕事には来ているから大丈夫、という考えはそろそろ捨てないと、まずいのかなと思っています。

仕事に来ていても、集中して仕事ができなければ、意味がないし、それこそ家の中で作業している感覚で仕事をやることは、実質的な死を意味するわけで。

それを防止するためには、本当に山のような仕事量を抱えて、変なことを考える時間を与えないようにしないといけません。

自分で仕事を探してくることは大事ですが、それだと本当に変なことを考える時間、隙を作り出すことに繋がるので、本当はスタッフの方から仕事をもらう方がいいんだとは思います。

作業所としては、スタッフに何もかも指示をもらうことよりも、自分の力で仕事を選択して、作業をしてもらう方がいいという話は聞きました。

自分の場合は、おそらく自由に仕事をし過ぎていて、本当に周りからしたら遊んでいるように見えるはずです。

スタッフのいうことを聞かない協調性のない人、という認識が広がっていることでしょう。

それは間違いではないので、自分もそれを否定するということはしませんが、仕事を適当にやる人よりは100倍マシだと思っています。

自分が行った仕事で何らかの間違いがあって、それが原因で職場内の雰囲気が壊れてしまうなら、それは大問題だと思いますが、今のところその兆しはありません。

ないと思い込んでいるだけだったら、なんて痛い子なんだろうと思いますが、自分の仕事に対してクレームが他の人から来ているということは、今のところないみたいなので、それを信じるのであれば大丈夫だと思います。

頑張らず、今の間はまったりと仕事の時間を楽しむことも大事かなと。

自分を追い詰めることなく、緩やかに仕事の時間を過ごせれば、これからもう少し楽になるのかなと思うので、ただ自分の心の赴くままに。

仕事に行きたくないとは思うけど、頑張りたくないし、消えてしまいたいとも思う。

だけど、その未来線を変えるのは自分自身でしかないし、頑張って乗り越えるしかない。

自分の声をひたすら聞き続けて、何がこれから大事になってくるのかを、考えていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

-A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日
-,