A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

死にたくなって。

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どうも、Soranekoです。

今日も、朝だいぶ仕事に行きにくくて、朝の時間にブログの更新ができませんでした。

仕事に対するやる気が全然起きなくて、昨日一昨日と仕事をせずにPhotoshopで遊んでいたので、今日こそはなんとか仕事をしようと思い、デスクについたんですが、全くやる気になれなくて。

少し時間が経って、スタッフのかたが声をかけてくださり、面談に。

その中で、今自分が抱えている問題を詳しくお話しして、仕事に対しても、プライベートに対しても、悲観的な見方しかできない状態にあると。

死にたいというか、ここからいなくなりたいと素直に思っていて、だけどそれが現実的に可能かと言ったらそうではないし、だけど心の中は暗黒に染まっているし。

我慢して働くことができれば良いんですが、それがどうしてもうまくいかないので、昨日のケース記録にはそれらしいことを書いておきました。

周りに迷惑をかけてしまっている今の自分は、社会的に抹殺されるべきなんだと。

誰に対しても優しくなれず、厳しい見方をしてしまっていて、そんなことが続けば、いくら人が良い作業所の人達であっても、自分に対する嫌悪感が出てきてしまうはず。

それは別に良いとしても、自分が抱えている問題を表に出すわけにはいかず、苦しみ続けているんだと。

誰だって悩みの一つくらいあって当然で、自分だけではないし、それが大なり小なり人の生活に影を落としています。

それを誇張して、自分だけがこんなにも苦しんでいるんだと錯覚して、その状態を受け入れることができずにいる。

頑張って仕事をこなそうとすればするほど、どんどん深みにハマっていく状態の中で、どこまで自分は今の職場のために働くことができるんだろうか。

精神的に壊れそうな今、それを見過ごさず、ちゃんと話を聞いてくれる人がいて。

それはすごく有難いし、この出会いが自分にとって救いを与えてくれているのであれば、それは今後も継続して話をしたいなと思う。

少しでも前に進みますように。

今の自分が、どこまで頑張れるかにもよると思うけど、大きな痛みを受け入れて、傷ついた心をどうにか修復できるように。

精神的に参っていても、仕事があるということは自分にとって大きなプラス要素かもしれない。

何もかも投げ出して、嫌になって、捨て去りそうになってるけど、そんな中でも仕事というつながりは捨てず、毎日必死になって職場に来てる。

自分のことを心配してくれる人もいる。

最近の調子を心配する声も、その存在も、大事に繋ぎ止めておかないといけない。

これからの自分を、笑顔で優しく抱きしめてあげられるように。

不安定な状態で、いつ臨界を迎えるかわからない心模様だけど、自分にとっての大事な人を、守れるように。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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