A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

育成に失敗した人間の根本が腐りきった人々。環境の被害者なのか、必要な犠牲なのか。

ブログ記事本文

どうも、Soranekoです。

今朝は家から中々出られず、とにかく仕事を拒否したくて仕方がありませんでした。

しかし、始業ギリギリの時間に職場に到着し、なんとか仕事をしていますが、着いた瞬間から帰りたい気持ちでいっぱいでした。

体調が悪いというのもありますが、どこか仕事が本当に嫌になってしまったというか。

そんな中、これはブログを書き始めた最初の頃にも書いたと思うんですが、職場の人間が挨拶をしない問題。

これについては、職場がA型作業所という部分を考慮してはきましたが、ほとんどの人間が挨拶をしないという現実に、憤りが果てしなく、社会人としての当たり前のことすらできない人たちの集まり、という認識を覚えざるを得ません。

利用者だけでなく、スタッフに至るまで、最低限のこともできないのかなと。

以前問題に挙げた時、その個人とは和解したというか、今では唯一と言っていいほど挨拶をしてくださるようになりました。

なので、問題として取り上げたことには意味が少なからずあったかなと思います。

ただ、利用者の挨拶問題は全く改善されず、もう本当に酷い状態。

ただ、おはようございます、と挨拶をするだけなんですが、それができない大人たち。

ハッキリ言って、今の子供達の方が遥かに素直で、しっかりと挨拶をしてくれます。

うちが職場内であまり良い存在として思われていないことは自覚していますし、まぁそれは自分の仕事のスタンスとも関係しているとは思っています。

ただ、当たり前のことを当たり前にやっているだけなので、そこを敵対視されても困ります。

普通に仕事をしてくれれば、うちは何も言うことはないし、もっと表情を緩めて仕事ができると思っています。

誰に対しても厳しめの取り扱い方をしているので、そこが周りの人からすれば取っ付きにくかったり、気軽に声を掛けずらい要因になってることも自覚はしています。

うちは別にスタッフに媚を売るつもりも、忖度するつもりも一切ないので、自分が感じたことを自分の中で煮詰めて、爆弾を投下しているだけですし、それが間違いであれば撤回して謝罪はしようと思っています。

自分のやり方を人に押し付けることはしませんが、周りと同じ行動を取ることで自分の成長を阻害してしまうのであれば、それは由々しき事態だと認識しています。

A型作業所では時給で働いているので、その時間席について仕事をしていれば、もちろんお給料は発生して、別に仕事を適当にこなしていても目をつけられることがなければ楽に仕事はしていけるでしょう。

だけど、それでは面白くないし、せっかく自分の精神を、肉体をその場に置いているんだから、自分のスキルを高めたり、経験を得たいと思います。

なので、常に向上心を持って仕事をすることが標準になってしまっていて、それが周りとの温度差を生んでいるんでしょう。

うちは別にできない人に対して怒りたい訳ではなく、やらない人に対して怒っているんです。

体が動かない人に対して、動けよ、とは言いませんし、職場の性質上ある程度の許容範囲も必要です。

だけど、その特性を利用して、自分がいかに楽をするのかしか考えていない人に対しては、自分は徹底的に糾弾していく覚悟がありますし、これまでも幾度となく議題に挙げてきました。

別に行きすぎた言動で自分が仕事をクビになったとしても、それが自分にとって正しいことなら、迷わず声を上げるべきですし、仕事に私情など一切不要です。

関係性を改善するとか、離婚した夫婦じゃないんだから、そんなことは不要。

これまでも同様に、話し合いの場を持つことでそれらを解決しようと努力はしてきましたが、この挨拶問題については解決不可能なのかな、と感じます。

仕事をするとかいう以前の話ですし、人間としての根本が腐っている人間に対して、肥料を与えて育て直そうなんて、そもそも論理的にも破綻しているんですよね。

育て方を間違えたらリセットできるなんて、たまごっちじゃないんだから。

今の人にたまごっちなんて言っても通用しないかもしれないですが、私が子供の頃はたまごっちというおもちゃ?が流行っていて、生物を育成するというものなんですが、それが結構シビアで、育成を間違えてしまうと死んでしまったり、成長しなかったり、まぁ結構難しかったのを覚えているんですが、一応おもちゃなのでリセットできるんです。

死んでしまったら、また新しい生物を育てることが可能で、内部電池の続く限りそれは可能だったんですが、現実世界では人生をリセットするなんていうことはできないわけで、育て方を間違えてしまったら、その状態で一生を終えるまで生き続けなければいけないですし、そこから育成し直すということはできない仕組みになっています。

なので、人間の根本から腐っている人に対しては、もう何をどう修正しようとしても無駄なんだとわかりました。

ゴミみたいな社会人としてのあり方を貫けば良いと思うし、それが自分たちにどれほどのマイナスの作用を及ぼしても、自己責任だし。

だけど、そんな中で仕事を一緒にする自分としては、そんなゴミみたいな人達と一緒に仕事はしたくないと思うわけで。

挨拶はできない、ルールは守れない、あれはしない、これはしない。

もう、そんな人達と共同作業をするとか、自分には無理です。

なので、挨拶問題は完全に諦めて、こういう人達なんだな、という認識から、どんどん深く蔑むような目で見たいと思います。

自分がゴミになることは、なんとしても避けないといけないので。

これについては様々な意見があって良いと思いますし、自分が正しいとは思っていません。

まぁ、環境が変わっても同じような態度を取り続けることができるのか、少し観察しながら仕事をしていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

-A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日
-,