A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

自分たちの仕事の責任を放棄しようとする。

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どうも、Soranekoです。

朝から吐き気MAXで職場まで到着。

仕事の件で言うことがあるとすれば、スタッフが自分たちの仕事を放棄しようとしてる、っていうことぐらいですね。

利用者とスタッフの仕事は、基本的に2分されているわけですが、その中の一つを完全に放棄しようとしている状態なんですよね。

お客さんからのクレームが最近多いということで、その責任を利用者だけに押し付けようとしてるのではないか、と思っています。

これまでは利用者が行なっていた仕事を、最終的にスタッフがチェックして仕事として完結させていたんですが、クレームが多いことに、自分たちの責任ではないと言いたかったんでしょう。

当然、自分たちの仕事は完璧ではありませんし、障害を抱えながら仕事をしているので、どうしても間違いに気が付かなかったりする部分はあると思いますが、その部分を補完するのがスタッフなのに、それを放棄して、これからは自分たちでやってくれと。

まぁ、それは別に良いけど、それならスタッフ必要ないよね?ということになってくるので、その辺を何とか具体的にどうしたいのか、そういうところまで話がされればよかったんですが、軽くサラッとだけの説明でした。

ある意味スタッフも適当に仕事をしているんだとは思いますが、そういう部分がクレームとして表に出てきたんでしょう。

誰にだってミスはありますし、それを一つ一つ咎めていたら、もうキリがないというか、仕事なんでできません。

だけど、そういったクレームに対して、一人一人が真剣に取り組んでいく姿勢がなければ、会社の信用にも影響しますし、今後お客さんからのリピートが得られない可能性も出てきます。

一期一会の世界だとは思いますが、リピートを獲得していくことができれば、より成長度合いは大きくなっていき、会社としても大きくしていけるのではないかと思います。

逆に、リピートを獲得できないような仕事では、この先の未来は暗いものになるのではないかなと。

毎日の仕事に危機感を持ちながら作業するのは、結構大変ですし、全員がそんなことを考えながら仕事をしていたら、職場の雰囲気最悪の状態で仕事をすることになります。

自分は正直、そんな職場で働きたくはないし、過去に散々な目に遭って来たので、自分から進んでその道に足を踏み入れるようなことはしないです。

とにかく、体調不良の件を何とかしないと、今日は正直厳しいと思います。

体が動かないというか、かなり重たい。

まぁ、頑張って仕事をしていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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