A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

A型作業所での仕事が苦痛で仕方がないけど、自分に与えられた仕事は真面目にこなす鬱病患者。

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どうも、Soranekoです。

今日の午前中は、とりあえず自分の仕事を進めていました。

失われた半年間の時間は、自分にとってかなり大きなものだけど、まぁ捨てる神あれば拾う神ありということで、これからも引き続きブログの更新は続けていきたいと思います。

自分一人の空間で仕事がしたい、ということを常日頃考えているわけですが、もう引きこもってたいんですよね。

職場に来て、オープンスペースで仕事をしながら、絶えず目の前の視線に怯える毎日なんて、本当にただ苦痛でしかないです。

社会不適合者でもある自分が、今の仕事を続けていられるのは、単純に職場の人達の存在があるからに他なりません。

別に仕事は一人でもできるけど、それを自分以外の人と共有することで、自分も社会活動に参加しているという錯覚を抱くことができ、社会と繋がってるとかいう馬鹿げた肯定感を得ることができる。

正直、そんなもの必要ないし、孤独に仕事を進めていくなら、別に他者とわかり合う必要なんてない。

生きていくためには、お金が必要で、それを得るためにはある程度の社会活動は必要だと言われてきたからやっているだけ。

もう、頑張りたくもないし、何のために頑張ってるのかも分からない。

自分の精神状態をぶち壊してまで働くことに、意味なんてないし、むしろ今の職場で自分ができることといえば、ただPCのキーボードを叩き続けることだけだと思う。

頭を使わない仕事が、どこまでも自分の精神を蝕んでいくのか。

精神的な療養期間が全くなかった自分にとって、よくここまで仕事に復帰できたなと感じる。

周りを見れば、自分みたいに鬱病になってすぐに働くことを強要された人なんて、まぁいないし、世間的な認識とは全く違うところで、自分の心が置いていかれた感じがしてる。

こんなことを書いていても、今の仕事を捨てることはできず、ただ毎日食い潰されていく精神を、高台から眺めているだけ。

行動しないと何も始まらないのに、その行動することを必死に拒否してる自分がいる。

安定して仕事に通うことができているっていうのは、ただ表向きの話であって、そこだけを切り取って頑張ってるとか言われても、何も自分の中には入ってこない。

頑張ってないし、むしろふざけて仕事してる感覚に近い。

こんな仕事で、本当に自分は許されているんだろうかと。

PCのキーボードと画面をただ眺め、データ打ち込んでいくだけなんて、プログラム組んで自動化すれば自分は必要なくなるでしょ。

まぁ、そのプログラムが作れないから、自分がやってるんだけど。

今の仕事に、不安感と悩みを抱えていることは事実だけど、どうしようもない。

今の状況に感謝はしたいけど、ここに行き着いたことには感謝なんてしない。

むしろ、どうしてこんなところで働かなきゃいけないのか、本当に理解できない。

作業所に不満があるわけではなく、至って普通に仕事させてもらってるし、なかなかこんな職場派ないと思うほどにホワイトだと思う。

まぁ、色々と言いたいことはあるけど、そこはいつまでも不完全なままだと思うし、それを自分がどうこうしようとは思えない。

今の状態を維持したいのなら、下手に行動するのはやめた方がいいけど、今の状態に満足していないのも事実だから、何とかする必要がある。

それが、新しい仕事を見つけることなのか、それとも副業的な仕事を見つけることなのかは知らん。

ただ言えるのは、今の状態のままでは、いつか精神がもたなくなるということかな。

ギリギリのラインで耐えているけど、まぁもうそろそろ限界なんだよね。

ストレス解消の手立ても、色々講じてはいるけど、なかなか難しい。

まぁ、頑張って仕事に勤しみたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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