A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

ブログに記事を書き続けて200件目に思うこと。

ブログ記事本文

どうも、Soranekoです。

今回の記事で200件目ということで、少し記念的なことを書いていこうと思います。

2021年2月5日からスタートさせたこのブログなんですが、5か月目に入ったところで200件という数字になったことは、まぁ自分としても良く続けてきたなと思います。

前ブログの運営期間が大体約8か月ぐらいだったので、そろそろその数字も突破していくかな、といった感じです。

前ブログを何故閉じたのかについては、これまでにも書かせてもらっているんですけど、Google AdSenseの申請がいつまでも通らなかったから、なんです。

取り扱っていた記事が悪かったとか、有益なブログではなかったとか、そういうことではなくて、本当に根本の部分がダメだったみたいで。

以前のブログから知ってくれている方もいると思いますし、読んでくださっている方もいらっしゃると思います。

正直、ブログのスタンスというか、書く記事のクオリティーなんて、全然変化してないんですよね。

そんな中でも、ブログに来てくださって、記事を読んで感想を述べてくださる方もいらっしゃって、本当に感謝しています。

ただ毎日のように書いてただけのブログなのに、時々反応が来るようになって、自分の書いた記事が誰かの心に留まってくれている可能性も、僅かにあって。

副業の一つとしてやり始めたことだけど、今ではブログ更新することで、自分の心の声を聴くことができるようになって、自分の意思を投影する場所として、定位置を獲得しつつある。

ただお金のためにやるんだったら、ここまでの記事数は必要ないだろうし、1本の記事の状態を極限まで高めていって、せいぜい30件ぐらいの記事数で勝負した方が良いんじゃないかなとも思います。

SEO対策も全然してなくて、記事のリライトとか言っても、それも全然手付かずで、開拓すべきところは沢山あるのに、放置プレイのままですから。

これって、もう副業とか以前に、自分が好きでブログ記事を更新してるんじゃないのかなって。

毎日のことを、誰かに聞いてほしくて、仕事でのストレスとか、吐き出せる場所が欲しくてやってるんだよねって。

そりゃ確かに、ブログの収益性については、あった方が良いに決まってるし、それは追い求めていきたいけど、自分の精神すり減らしてまで得るべきものじゃない。

それは、これまでの人生で痛いほど味わってきたし、お金のために命を削るのは本業だけで十分だと。

元々お話を書くのが好きで、小学校の時、中学校の時、ノートに走り書きした空想のお話を想像するのが大好きだった。

別に小説家になりたいとか、そういう夢はなかったけど、文章を書くっていうのが好きだった。

今の仕事に就いて、自分にはやっぱり適正はないなって思うけど、それでも苦手とする部分だけど、好きな気持ちに変わりはなくて。

完璧主義で、どこまでも整った状態でないとすぐに放棄して、継続して続けるということができてこなかった自分だけど、続けることって、やっぱり大事なんだなって思う。

ただの通過点でしかないとは思うけど、この200件目っていう数字に対して、自分は大切にしていきたいと思う。

鬱病で社交不安障害っていう、どうしようもない人間だけど、継続すればどんどん新しいことを見つけることができる。

そりゃ、体が動かなくて、休日は死人みたいになるときもあるし、毎日吐き気に襲われて、生きるのに精一杯だけど。

自分の文章力なんて、本当にどうしようもなくて、プロの目から見たら塵みたいなものだろうけど、この感性は自分だけのもの。

表現に使う言葉の選び方も、全部自分だけのもの。

だから、これは自信をもって続けても良いと思う。

そりゃ、数字を見ればいつまで経っても横ばいで、無駄に記事数だけが増えてるけど。

だけど、その数字を維持しているのは、自分が継続してきたからであって、それがこれからも続くとはもちろん思ってないけど、続けた先に未来があるんだったら、頑張って手に取りたいと思う。

この熱意をもっと仕事で出していけば、もっといい結果になるんだろうけど、そういうわけにはいかない。

自分だけの仕事じゃないから。

自分の勝手な行動で、他の人たちを苦しめても仕方がないし、それはこのブログの中だけで良いと思う。

ここなら、好きなだけ、どんな文法にも囚われることなく、好きなことを書けるから。

勿論、人を傷つけるようなことは書いちゃダメだけど、自分の気持ちを吐露することはできるはず。

これからも、この場所はそんな場所であってほしいし、自己満足の世界かもしれないけど、これからもどうぞ私のことをよろしくお願いします。

記事を読んでくださっている方も、そうでない方も。

今回はこんな感じです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

では、また次回の更新でお会いしましょう。

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