A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

ストレス指数が低い環境で仕事をするということ。地獄のような環境から天国を夢見た労働者。

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どうも、Soranekoです。

今日は雨のため、イヤホンを持ってきていないので、音楽なしで仕事をしています。

職場で認められているからって、大手を振ってイヤホンでYouTube流しながら仕事をしている自分は、結構痛い人間だと思うけど、ちゃんと周りの声には反応してるし、むしろイヤホンしてるのに周りよりも反応早いし。

不具合が出てきたら外して仕事をしようとは思うけど、音楽は自分の中でなくてはならないもの。

だから、これからも許されるのであれば、音楽聞き流しながら仕事を続けていきたいと思います。

車内は、普通にラジオ音声流れてるし、別にそこは問題にはならないと思うけど、まぁあまり音が大きくならないように、必要最低限の音量に留めておきたいと思います。

YouTubeの画面見ながら仕事は流石にできないので、音楽を聴いているんですが、まぁその気になればYouTuberの動画を聞き流しながら仕事、なんていうこともできるとは思いますが、自分自身YouTuberがあまり好きではないので、シンプルに音楽だけを楽しんでいます。

仕事の方はかなり順調で、だいぶ前には進んだ気がします。

全ての仕事を終わらせることは多分できないと思うんですが、今日中に半分を超えたあたりまでは終わらせることができるかな、と思います。

仕事でのストレスがないだけで、こんなにも快適に仕事ができるのかと感じます。

過去を振り返れば、自分がパワハラを受けていた頃、本当に仕事に来ることが苦痛で仕方がなく、たまに早退、お休み、残業を断ったりしていました。

そうでもしないと、もう精神的に持たなかったです。

そうしても、結局はストレスに負けてしまい、鬱病になってしまったんですから。

そして、そんな私に会社側は謝罪すらなく、自分のコミュニケーション能力を引き合いに出して、そんなことじゃ仕事なんて続かないし、まぁせいぜい頑張って、みたいな言い方をされたのを覚えています。

今の職場、A型作業所では、自分の話を真面目に聞いてくれるスタッフの方や、心温かい利用者の方々に恵まれたおかげで、分からないことや、不満点、自分の意思などを、伝えることはできています。

今感じることとしては、結局環境が悪いと、人ってコミュニケーションすら取りづらくなる、ということ。

そりゃ、いつも不機嫌で、何かあったら怒鳴ってボロクソ言ってくる人に、話しかけようなんて思わないわなと。

まぁ、本当に詳しく書くということを、また記事にしていきたいと思いますので、またそちらができたらお読みくださればありがたいです。

まじで、ブラック企業というか、そういった職場には注意しないと、精神的にだけでなく、本当に下手したら物理的に死ぬかもしれないんです。

今はそんな命の危険もなく、楽な気持ちで仕事ができているので、今の職場には本当に感謝しています。

天国と地獄のような変わりようで、このままで自分はいいんだろうか。。。と不安にはなります。

いつまでも今の環境に甘えているわけには行かないので、頑張って仕事をして、自分の力でやっていけるようになっていきたいと思います。

道は険しいけど、頑張っていきたいと思います。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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