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ハンドメイド作品の材料をAmazonで注文しているのだけど、その品質が悪すぎてクレームの嵐。

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どうも、Soranekoです。

今回の動画は、ハンドメイド作品の材料をAmazonで注文しているのだけど、その品質が悪すぎてクレームの嵐。という内容です。

Twitterでは画像付きでツイートしたと思いますが、Amazonもこんな業者を野放しにしてるのか、という感じの品質のものが送られてきた、というお話でした。

商品を輸送してるときに、製品の一部が欠けてしまったとか、そういったことなら、Amazonに文句を言えると思うんですが、そういったわけではなく、Amazonに出店している店舗が不良品をそのまま送っているんですよね。

そして、問題の品質の物をツイートしたものがこちらです。

明らかに右のものが金具の部分が欠けているのが分かると思いますが、こんなものを送ってくるとか、どういう神経してるんでしょうね。

Amazonの商品ページにクレームというか、そういったことをレビューで書かせていただいたんですが、反応は一切なく、正直二度とそのお店で購入するのはやめようと思いました。

大量生産だと思うので、製品の何パーセントかは不良になることは十分にあり得ることで、それ自体は何も問題があるとは思いません。

検品の時点で発見できなかったのか、本当に謎過ぎるんですが、自分がとある工場の工場勤務をしていた時、こういう見逃しは確実にクレームに繋がるから、必死になって見つけてほしいと言われていたので、特に厳しい反応になってしまっているのかもしれません。

だけど、これはまだ可愛い方なのかもしれません。

写真は撮っていないんですが、実はこれよりもっと酷い品質のものが送られてきてるんですよね。。

その商品のAmazonの商品ページには、大量生産につき、バリや製品の一部が欠けているものがありますが仕様です、というような注意書きがされていたんですが、その不良率がやば過ぎました。

150個ほどの数があったんですが、そのうち確実に不良だと思えるものが20点ほどあり、さすがに多すぎるということで、クレームを入れました。

しかしながら、そのクレームに対しての返答は一切なく、そのまま放置です。

そんなところで購入してしまった自分を恨みますが、1個でも不良品が入っていたら、即クレーム案件だと思うのに、それが20個もあったんですから、もう意味不明でしょう。

検品なんておそらく全くしていないし、ただグラムを測って製品を見もしないで袋の中に入れているんだと思います。

Amazonさんに文句を言いたいのは、こんなふざけた店舗を野放しにしないで、もっと厳しく取り締まってほしいです。

大量生産されたものを、人の手で一つ一つ検品するなんて、当然の努力だと思いますし、不良品があったら弾くことは品質管理として当たり前のことです。

工場では不良率というものを意識して仕事をしていると思うんですが、それをいかに下げていくかというのは、不良品を良品と同じように出荷して、数字をごまかすことを言うわけではありません。

機械の精度を上げていくとか、人の手を使って不良品の中から手を加えれば良品にできるものなど、そういった努力をして数字を改善していくべきです。

私は過去に工場勤務の経験があるので、恐らくかなりシビアなノルマというか、不良率の設定がされているんでしょう。

日本の物づくりの技術が世界に誇れるのは、そういった品質管理を徹底して行っているからだと思います。

だからこそ、その足を引っ張りかねない企業に対して、もっと危機感を持って仕事をしてもらいたいなと思います。

働く人は大変でしょうけど、製品の質を妥協したら、もう本当に日本の技術水準はどんどん下がっていくと思います。

何故made in Japanが世界から認めれているのか、今一度考えてみてほしいです。

これがmade in Chinaなら、まぁそんなもんか、ぐらいで済むんでしょうけど、これはあくまでも日本製なので。

それぐらいこのブランド力というのは影響力があり、市場価値があるものなんです。

Amazonに出店している店舗の中から、くじのように選ぶわけですから、当りもあれば外れもあります。

勉強代だと思って、返品はしていませんが、本当は返品したい気分。

まぁ、これからもAmazonは利用することになると思うので、これぐらいにしておきたいと思います。

皆さんも、ふざけた品質のものが送られてきたときは、ガンガンクレーム入れて良いと思います。

そうしないと、あなたと同じような悲しい思いをする人を増やしてしまうかもしれませんから。

心を鬼にして、写真付きでバンと突き出しましょう。

動画を再生された方は、評価ボタンを押していただけるとありがたいです。

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ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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