A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

Twitter「天罰下る」というリプライに対する私の答え。A型作業所と働き方。

ブログ記事本文

どうも、Soranekoです。。

午前中は自分の仕事を前に進めることができ、午後からも少し時間が取れそうです。

その中で、やはりストレスなく仕事ができるって、良いことだなと感じます。

最近本当に自分の仕事ができず、ストレスばかり溜め込んでいましたが、もうそろそろ解消されることを願います。

さて、KALDIサマーブレンドの味ですが、さっぱりしていて、かなり飲みやすい種類だと思います。

甘さ控えめの方が飲みやすいのかなという感じはしますが、そこは甘党な私がシュガーパウダーを多めに調整していることもあり、なんとか減らす努力をしていきたいと思います。

実は、一度前職のことをブログ記事にしてみようと思っていて、なぜパワハラというものが存在して、苦しんでいる人がどのように追い詰められていくのか、ということを綴ってみようと思います。

自分の傷口を抉るような行為ですが、もっと広く情報発信をしていかないと、被害者は減っていかないと思います。

同じように苦しむ全ての人に、優しさが溢れますように。

その件はとりあえず置いておいて、今回は少し違う内容。

以前ブログ記事で、A型作業所で働くことは甘えか、ということを書いたんですが、Twitterでその記事に対して「天罰下る」というリプライを頂きましたので、少し考えていきたいと思います。

私自身は、A型作業所で働き続けることは、別に甘えとかではなく、必要なことだと思っていますが、今の自分からすれば、これは少し甘えているかな、と言えなくもないんです。

一般就労に耐えうる精神状態に戻れば、能力的には全然問題ないのに、今の現状に甘えている状態。

副業でブログ運営ということもしているので、もう完全にA型作業所ありきの構造になっている気がしています。

別にそれ自体は悪いことではなく、自分の働きやすい方向で仕事をして、それプラス自分で活動をしていくことは、むしろ頑張ってる方だと思います。

だけど、社会的にはA型作業所なんて、ゴミの掃き溜めだという認識が強く、社会で通用しない人たちの集まりなんだと、そういう目で見られています。

様々な障害を抱えた人が集まる場所なので、当然様々な配慮が必要で、それは一般企業では考えられないようなものもあります。

仕事の進め方についても、個人の意見が尊重されるなんて、一般的に考えればかなり特異的だと思います。

上司からの命令を部下がただ執り行うのではなく、部下からの提言で上司が行動するということも起こりえています。

自分としては、この環境はかなり進んでいる環境だなと思っていて、一般的な企業とは違うからこそ、見えてくるものがあるというか、先に進んだ働き方ができているのではないかなと。

産業医による個人面談や、仕事上の意識の共有など、もっとこういった働き方ができる企業が増えてきたら、もう少し苦しむ人が減るのではないかな、と思います。

上司が全部偉いわけではなく、上司も部下に対して真剣に寄り添うことができれば、パワハラなんてそもそも起こりえないと思いますし、仕事が嫌になって自殺したり、重度の鬱病になって苦しむこともないはず。

働く人の意識を変えていくことは、会社の上層部の責任でもあるし、当事者たちの責任でもある。

元当事者の被害者だった自分が言えることは、加害者は社会的に罰せられるべきだと。

今現状は、野放しになっている愚かな人たちが、次々に標的を見つけては攻撃してる。

これが社会というのなら、そんな社会は1から作り直すべきだし、この法治国家の日本でそんなことが許されるなら、法の名の下に厳罰を下すべきだ。

そんな中で、必死に耐えて、A型であったりB型の作業所で働くことを余儀なくされた人たちに、社会はとても厳しい。

誰だって、好きでこんなところで働いているわけじゃない。

自分たちだって社会的な地位を得ても良いはず。

だけど、それが許されないのがこの社会。

まぁ、確かに障害者として生きていくことは、生活が保護される対象なのかもしれないけど、必死に頑張って仕事をしている人だっている。

そんな人たちに対して、自分は悪く思うことはないし、むしろもっと努力して社会的な価値を創造していけば、一般就労なんてゴミだと言える日が来るかもしれない。

暴論かもしれないけど、どっちがゴミかなんて正直どうでもいい。

天罰が下るとすれば、それは自分たちを苦しめている存在そのものであって、私たちではない。

ということで、頑張って仕事をして、頑張って過ごしていきましょう。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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