A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

職場の監査役になりつつある自分の役割について。ストレスの時限爆弾が心を破壊していく。

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どうも、こんにちは。

自分の仕事を前に進めつつ、他の箇所も注意深く見ているわけだけど、その中でありえないような間違いであったりが発覚している。

放っておいたら、クレームに繋がりかねない間違いが結構あり、自分のやっていることがいかに問題を抱えているかがわかるはず。

どこが間違っているのか一つ一つ説明して、間違いを修正するように依頼するわけだけど、結局全部自分で修正した方が早いし、人に任せるとそこからまた新たな間違いが生まれる可能性がある。

だから、仕事を人に任せるなんて、本当はしたくない。

だけど自分の仕事を進めるには、ある程度人に任せて仕事をしてもらわないといけない。

その絶妙なジレンマが、自分を苦しめている。

いくら自分が頑張って仕事をしていても、そういう間違いが起こってくると、それだけで自分の頑張りは塵になって消えるんだ。

間違いが起こらない世界なんて存在しないわけだけど、それを無くす努力はできるはず。

職場での自分の役割がほぼ監査役になってるのだけれど、この状態を自分は嫌っている。

自由に仕事ができないから。

自分は、自分の仕事をしたいわけだけど、それが出来ないほど間違いだらけの職場で、いちいちそれを確認して、情報の精査が必要になってくる。

完璧主義な自分だから、僅かな違和感も見逃さず、自分をすり抜けていく情報は正しく変換されていくんだけど、この濾過作業がとてもしんどい。

自分としては、やりたくない仕事であり、他の利用者から疎まれる存在になることを決定付けている仕事という風に捉えているので、これが長く続くと、自分の精神状態も怪しくなってくる。

職場からすれば、ミスによく気がついてくれるというような印象なんだろうけど、それがすごくストレスになっていて、そこを理解しているのかどうか、本当にわからなくなってくる。

自分がこれまでやってきた仕事を、さらにもう一段階レベルを上げて今取り組んでいるわけだけど、そこも全然進んで行かないし、職場としても仕事を任せている以上は結果を出してもらわないと困るはず。

そんな中で、自分の仕事をやりながら、他の作業の様子も確認し、修正依頼を出す。

頑張らないと。

自分がやっていることは、今はまだ完全に自己満足の世界の中にあって、それをビジネスの域に到達させるにはまだまだ時間がかかる。

自分の職場内の評価としては、全然高くないと思っているし、むしろ今以上に完璧に仕事をこなしていかないと周りに置いていかれてしまうかもしれない。

頭の中ではそんなことないと思っていても、無意識のうちにそう感じてしまうんだ。

自分はもっと頑張らないと、人から認めてもらえない。

いつだってそうだった。

自分がやっていることは、人に認めてもらえず、学生時代も社会人になってからも、自分の周りには否定的な意見が支配していた。

そんな中で、自分のやっていることを認めてくれた人がいたんだよね。

その人がいたから、今自分は自信を持って仕事をすることができているし、自分の能力を使って、もっとレベルの高い次元の仕事をしたいと思うようになった。

それがどれだけ自分にとって心の支えか。

今の自分では、まだまだわからないことも多くて、職場には迷惑ばかりをかけてしまってるけど、必死に仕事してる。

少しでも良いものを作り出すために、自分の持てる全てを捧げているかもしれない。

だから、自分の心が壊れる時まで、頑張って仕事をしていきたいと思う。

時限爆弾みたいな存在のストレスが、心の中をチクタクチクタク音を鳴らしながら蠢いているけど、必要な犠牲は払ってるつもりだ。

何かを得たいのなら、何かを失う覚悟で臨まないと。

まぁ、それを他の人に強要できないところが、自分の弱いところなのかもしれないけど。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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