A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

深夜に目が覚めて。糞だった学生時代を振り返って。

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どうも、こんばんは。

途中覚醒から少し時間が経ち、ブログでも更新しようと思い、書くことにします。

こんな眠れない日の夜は、自分の過去を探す旅をすることが多い。

自分のクソだった過去を、どう振り返っても美化なんてできやしないけど、今を生きる多くの人たちにも、振り返りたくもない過去はあるんだと思うと、自分の抱えている悩みや不安は、もしかしたら偽物なんじゃないかとふと考えてしまう。

小学生時代から、自分の周りを囲む理不尽の極みは続いている。

クラスの人気投票とかいう馬鹿げたシステムのせいで、少ない勇気を振り絞った場面で精神をボロボロにされ、担任教師からはフォローすらされず、この社会の理不尽さを当時から意識させられていた。

中学生時代は、部活の顧問からはほぼいじめと思われる精神的屈辱を与えられて、担任教師からも、理不尽な理由でクラスの生徒の前で涙を流して謝罪させられるという辱めを受け、人間不信に。

人間が嫌いというより、大人が大嫌いだった。

確かに自分は掴みどころのない子供で、とてもコントロールできるような子供じゃなかったけど、それでも頑張って好かれようとしてた。

だけど、そんなことしても無駄だったなって、まぁ今の学生たちほどではないか。

自分は、学生からいじめを受けるということはなかったけど、心の汚い大人たちから、いじめに近い精神的苦痛を受け続けてきた。

大人なんて誰も彼も塵ばっかりだって思いながら過ごしてた。

高校生時代になると、自分の好きなものを見つけることができて、勉強も自発的にするようになったし、必死に頑張ってた。

自分の人生に一番影響を与えてくれた恩師とも出会えて、沢山のことを知った。

大学生時代は暗黒時代再来ともいえる仄暗さで、まぁそれなりに学業とプライベートは充実させてたけど、人生で一番苦しかった時期だったかもしれない。

自分がどんなに頑張って勉強しても、乗り越えることができなかった壁。

踏み出せなかった第一歩。

どれだけ自分のことを呪ったのか分からないけど、それでも生きることを選んだ自分に、今はありがとうと言ってあげたい。

自分が命を絶とうとしたことは今までに4回ある。

その全部で、命を繋いでくれた自分にありがとうって。

死にたいと思っても、軽くはない。

その一歩を踏み出せる人間なんて、そういるもんじゃない。

だけど、もしこの世界が馬鹿馬鹿しくなって、世界から旅立とうとしているなら、無理に引き留めることはしないよ。

生きたいように生きて、死にたいように死ねばいい。

だけど、自分が死んでも、世界は何も変わらないし、自分が憎んでいた存在に一矢報いることもできはしない。

塵みたいな人生でも、必ずどこかに光はある。

今は真っ暗な世界だとしても、光は必ずどこかにあるから。

それを探す旅に出かけよう。

現実に疲れてしまっても、戻る場所はどこにもないんだから。

僕らは歩き続けるしかない。

苦痛に続く道のりでも、一筋の光を求めて、人は真っ暗な世界の中を彷徨うしかないんだ。

自分の人生の答えを探しに行こう。

どうして自分は生まれて、自分はどうして生きているのか。

何のために今、必死になって生きているのか。

その答えは、必ず見つかるから。

だけど、その答えは人生を途中放棄した人には決して与えられることはない。

辛い毎日でも、死にたくなっても、まだまだ小説は途中だから。

だからって、無理はしないでね。

死にたくなったら、泣きわめいてもいい。

だけど、人を傷つけることはしないで。

約束なんてしなくていいけど、それだけは胸に止めておいて。

自分も辛い毎日だった。

本当に苦しくて、何度死にたくなったか分からないくらい。

だけど、どんな時でも自分をそばで支えてくれる人はいるから。

忘れないでほしい。

大丈夫、明日はきっとちょっとは笑えるから。

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