A型作業所で働く鬱病ブロガーの毎日

吐き気のある朝。定期的に訪れる鬱期について。

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どうもこんにちは。

今朝から吐き気が強く、職場には来れたものの、朝飲んだコーヒーが追い討ちをかけている気がしてならない。

眠いから仕事に行きたくなかったけど、仕事には行かないといけないなということで、出勤。

精神的な限界点ではなく、これは肉体的な限界点なのかもしれない。

昨日の件は、自分の中で全然心の中に残っていなかったので、精神的に苦しいということではないとは思う。

だけど、これが鬱の症状だとするなら、再び鬱期に突入したと言えるんだろう。

他の精神疾患にも言えることだけど、精神状態だけでなく肉体にも影響が出るから本当に勘弁してほしい。

自分が鬱になった原因を、根本から解決しないとこれは永遠に繰り返されることだと思うし、仕事に対しての恐ろしいまでの不安感。

ミスをすることに対する恐怖は、全く消えることなく自分の心の中に傷として深く残っている。

それが自分の宿命というのなら、それを受け入れる必要があるけど、そんなの馬鹿げてるし、受け入れるつもりはさらさらない。

自分の都合で鬱になったのではなく、自己防衛のために、肉体と精神が崩壊しないための措置としてなったものだと思う。

そうなんだったら、この原因を作った人間が謝罪してくれるか、それ相応の対処をしてくれないと、精神的にもどんどん自分は追い詰められていくだけであり、限界点を突破するのは時間の問題かなと思う。

まぁ、そうならないように、しっかりと自分の精神をコントロールしていく必要があるんだけど、仙人じゃないんだからそれは結構厳しいところがある。

よく鬱病になった人にお金を渡すと精神的に回復するとかいう馬鹿げた話が出るけど、そんなことは決してない。

障害を負ったことで、社会的な地位から引き摺り下ろされ、生活困難な状態に陥った不安感からは逃れられるとは思うけど、根本的な解決には決してならない。

まぁ、何が原因で鬱病になったのかにもよると思うけど、自分の場合はストレスとかいう話ではないので、根本的な精神の回復が必要だと感じる。

まぁ、それがどこまでのレベルで行われるかは一つ興味深いところだけど、自分のことを実験台にするわけにはいかないので、一つ一つ解決策を探していくしかないんだ。

自分の場合は、こうやってブログに書き綴ることで、少し精神的に救われている気がする。

恐怖感や不安感、その他の人間的な感情を含めて。

A型作業所で働き始めて、この精神的な不安感や恐怖感、少しは人に話をする機会が出てきたことで、悩みを打ち明けても良いんだ、という安心感も生まれつつある。

これまでの自分は、全部自分で抱え込んでしまって、パンクしたら環境が崩壊してたから、その心配が少しだけ小さくなったかなって思う。

だけど、そんな環境を自分の力を抜け出していかないと、これからの未来はない。

それなら、自分の限界までスキルを、能力を身つけて、本業をこなしながら副業の方にシフトするのも必然なのかもしれない。

今ある環境の居心地が良いから、それに甘えているだけだとも言えるけど。

自分で行動を起こすことは大事だと思うし、それが自分の力に、生きる糧になれば良いなと思う。

ということで、今回はここで終わりにしたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

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